表示を見る場所から分かる
表面の言葉だけで判断せず、裏面のどこを見ればよいかを実際の商品表示で確かめます。制度の根拠は公的資料を示し、日々の買い物にも表示づくりにも使えるように整理しています。
表示実例を見比べる
個別表示と一括表示、100g当たりと1包装当たりなど、複数の実例を見比べると違いをつかみやすくなります。
表示のテーマ
よく目にする表示を、実商品・図解・公的な根拠の順で確認できます。
最近の解説
消費者の方にも、これから表示を作る方にも役立つ解説を掲載しています。
調味料(アミノ酸等)は、味を付けたり整えたりする食品添加物の表示です。「等」の意味、調味料(アミノ酸)との違い、食塩・しょうゆ・だしなどの原材料との違いを、実際の商品表示で解説します。
記事を読む →選ぶ人向け:食品表示の読み方食品添加物は、食品の製造・加工・保存などに関係して使われるものです。食品表示では、原材料と区分して表示され、「/」の後ろや添加物欄に書かれることがあります。この記事では、食品添加物の基本、表示で見る場所、用途名・物質名・一括名の違いを、消費者向けにわかりやすく解説します。
記事を読む →選ぶ人向け:食品表示の読み方食品添加物が表示されていると、「体に悪いのでは」と不安になることがあります。しかし、添加物があることだけで食品の良し悪しを判断することはできません。この記事では、添加物が気になるときに食品表示のどこを確認すればよいか、消費者向けにわかりやすく解説します。
記事を読む →選ぶ人向け:食品表示の読み方「無添加」は2024年4月から全面禁止されたわけではありません。食品添加物の不使用表示ガイドラインで変わった点、保存料不使用などの対象範囲、表面表示と裏面の一括表示を照合する方法を、実商品で解説します。
読み方を確認したら、表示づくりの手順と無料ツールへ進めます。