食品を包装して販売する方へ
表示には、レシピだけでは決められない項目があります。販売方法、仕入れ原材料の規格書、アレルゲンなどを確認しながら、表示案を組み立てます。
無料で表示案を作る →表示案を作る前の準備
次の順番で情報をそろえると、途中で確認し直す項目を減らせます。
常温・冷蔵・冷凍、店頭・通販など、販売時の状態で必要な確認が変わります。
複合原材料や添加物、アレルゲンは、仕入先の規格書までさかのぼって確認します。
制度の説明と市販商品の書き方を見比べ、自分の商品に近い例を探します。
無料ツールの結果は下書きです。食品別の個別事項や期限、栄養成分は別途確認します。
無料の表示作成ツール
無料ツールで、一般用加工食品の共通的な表示事項を順番に整理できます。作成結果は下書きとして使い、販売前に商品ごとのルールを確認してください。
実例つきの解説
表示責任者、アレルゲン、栄養成分など、表示案を作るときに迷いやすい項目を実例で確認できます。
食品表示の「販売者」「製造者」「加工者」「輸入者」の違いを、実際の商品表示と図解で解説します。販売者しか書かれていない場合の製造所の確認方法も整理しました。
実例で確認する →食品のアレルギー表示をどこから読めばよいか、個別表示と一括表示の違い、「一部に○○を含む」の意味、同じ工場・ラインに関する注意喚起表示を、実商品と図解で分かりやすく解説します。
実例で確認する →栄養成分表示は、まず「何当たり」かを確認します。100g当たりを実際に食べる量へ換算する方法、1袋・1食・1個包装の違い、炭水化物・糖質・食物繊維、食塩相当量の見方を、実商品で解説します。
実例で確認する →調味料(アミノ酸等)は、味を付けたり整えたりする食品添加物の表示です。「等」の意味、調味料(アミノ酸)との違い、食塩・しょうゆ・だしなどの原材料との違いを、実際の商品表示で解説します。
実例で確認する →無料ツールの出力をもとに、表示案だけの確認、原材料表との照合、表示案の作成を依頼できる有料サービスを準備しています。