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届出番号 K68販売休止中

メモプラス メタ(カンカ&(アンド)イチョウ葉)

届出者: 日本アムウェイ合同会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはカンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれるので、加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(人や物の名前を記憶し、思い出す能力)と注意力(物事に集中して注意を持続する能力)の維持に役立ち、判断の正確さを向上させる機能があります。

届出情報の要点

名称
ハーブ加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
カンカ由来エキナコシド72.0mg、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体27.0mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン6.5mg
摂取の方法
1回1粒、1日2回を目安に水とともにお召し上がりください。
保存の方法
お子様の手の届かない、 涼しく乾いた所に保管してください。
摂取上の注意事項
ワルファリン、アスピリンなど抗凝固薬を服用している方は、本品の摂取をお避けください。 食物アレルギーのある方や通院中の方は医師に相談してください。 妊娠中、授乳中の方はご使用にならないでください。 まれに体質や体調により合わない場合がありますので、その場合は使用を中止してください。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2025/07/15
変更日
2026/01/07
届出者所在地
東京都渋谷区宇田川町7番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 カンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン含有食品の認知機能改善効果-ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験- 【目的】 40歳以上の健常者(MCIを含む)に対して、カンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを経口摂取させることにより、認知機能の改善作用がみられるか確認することを目的とした。 【背景】 現代社会では、高齢者数は年々増加傾向にあり、高齢化に伴う認知症の罹患、加齢に伴う認知機能の低下が大きな問題となっている。認知機能の低下には、遺伝的要因だけでなく、日常の食習慣がかかわってくることが報告されており、食事における特定の栄養成分の摂取も認知症の発症リスクに影響すると考えられている。 カンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンには脳血流改善作用やβ-アミロイド及びタウタンパク質蓄積抑制作用などが報告されている。そこでカンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを摂取することにより、認知機能の改善作用がみられるか臨床試験を行うこととした。 【方法】 40歳-75歳の健常者を、無作為に割り付け、A群は被験食品を、B群にはプラセボ食品を摂取させ、主要評価項目としてCognitrax、MoCA、MMSE、WMS-Rを用いた認知機能テストとした。 その他評価項目として、以下の検査を実施した。QOL評価、身体測定、バイオマーカー、安全性確認 上記の認知機能検査および各種検査スケジュールについては、0日時、45日時、90日時の計3回検査を行った。 【主な結果】 本研究の結果、介入群の割付数は50名、脱落数は3名であり、対照群の割付数は50名、脱落数は5名であった。90日時に、Cognitrax認知機能検査において、言語記憶力、総合注意力、持続注意力で対照群との有意差が認められ、MoCA認知機能検査で対照群との有意差が認められ、MMSEの総合スコアにおいて対照群との有意差が認められ、WMS-Rの総合スコアにおいて対照群との有意差が認められた。試験食品の摂取に関連する有害事象はなかった。 【科学的根拠の質】 今回の臨床研究は、ヒト試験手法として質が高いとされるランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験にて行われた結果であることから、カンカ由来エキナコシド、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを含む食品の摂取による認知機能の改善機能の信頼性は高く、科学的根拠の質は十分であると考えられる。 研究の限界として、論文数が1報であることが挙げられ、今後さらなる検証が望まれる。本研究は届出者の関連会社であるAmway (Shanghai) Innovation & Science Co.,Ltd.,が費用負担および試験食品を提供し、臨床試験を実施した。その他特筆すべき利益相反はない。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品について、2016年より中国全土で販売されている。本届出食品の機能性関与成分の一日摂取目安量で同等量の摂取であるが、今までに健康被害は報告されていない。中国の人口は14億人を超えており、日本の10倍以上であり、日本と同じアジアに属しており、中国全土で累計3億日分以上の食経験を有する。以上のことから、機能性を表示する食品が想定している摂取集団より広範囲の摂取集団において、機能性関与成分の摂取目安量が同等量以上かつ一定期間の食経験を有していることが確認された。なお、本届出食品と同じ製品規格にて製造し、機能性関与成分の消化・吸収過程に与えるような加工は行っておらず、加工工程の影響による変質も確認されていない。以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、本届出食品を1日摂取目安量摂取することの安全性が担保されていると判断した。 また、機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査したところ、抗凝固剤であるワルファリン、アスピリンなどと、イチョウとの併用に関する症例報告があると報告されている。本品の対象者は疾病に罹患していない者であり、疾病に罹患していない健常者が適切に摂取する場合において、安全性に問題はないものと考えられるが、上記医薬品を服用している場合には注意が必要であるため、商品パッケージに「ワルファリン、アスピリンなど抗凝固薬を服用している方は、本品の摂取をお避けください。」と注意事項を記載している。上記の通り、パッケージに注意喚起を記載し、相互作用を防ぐための策を講じていることなどを踏まえ、本品を機能性表示食品として販売することの適切性について問題ないと判断した

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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