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届出番号 K46販売休止中

クマ笹青汁 SR(えすあーる) b

届出者: 株式会社ユニアル・ライフサイエンス

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはクマイザサ由来ホロセルロースが含まれます。クマイザサ由来ホロセルロースには、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整える機能が報告されています。

機能性関与成分

クマイザサ由来ホロセルロース

届出情報の要点

名称
クマイザサ加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(4.2g)
含有量
2.2g
摂取の方法
1日1本を目安として、150~200mlの水またはぬるま湯でお召し上がり下さい。牛乳・豆乳・ヨーグルトなどに混ぜてもおいしくお召し上がりいただけます。
保存の方法
高温・多湿、直射日光を避け、冷暗所にて保存してください。
摂取上の注意事項
・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
届出日
2025/06/26
変更日
2025/12/17
届出者所在地
北海道札幌市北区北21条西11丁目 北海道大学北キャンパス総合研究棟3号館内

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 最終製品「クマ笹青汁 SR(えすあーる) b」に含有する機能性関与成分クマイザサ由来ホロセルロースによる便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子の改善に関するシステマティックレビュー(更新版) 【目的】 リサーチクエスチョンを、成人健常者に対するクマイザサ由来ホロセルロースの摂取により「便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子が改善するか?」とし、「(P)便秘傾向のある健康な成人男女」、「(I)クマイザサ由来ホロセルロースの経口摂取」、「(C)プラセボの経口摂取との比較」、「(O)便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子が改善するか?」「(S):ランダム化並行群間試験又はランダム化クロスオーバー試験」と設定し、その検証を目的とした。 【背景】 クマイザサ由来ホロセルロースは、便秘傾向の方の便の状態(便の臭い)を整え、お通じ(排便回数)を改善することでお腹の調子を整えることが報告されているが、クマイザサ由来ホロセルロースのその様な機能について2021年6月10日時点では、検証した研究レビュー、またはシステマティックレビュー論文は存在しなかったため、初版を作成した。今回は更新版として、クマイザサ由来ホロセルロースを摂取することによる、便通(排便回数)、便の状態(便の臭い)、お腹の調子のへの有効性を検証するため、研究レビューを実施した。 【レビューの対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを用いて、英語および日本語による検索、及びハンドサーチを実施した。対象期間は、各データベースにおいて収録されている最初の時点から検索日(2024年6月13日)までとした。最終的にランダム化並行群間試験を実施している1報を評価した。その文献に利益相反による問題はなかった。 【主な結果】 採用文献を評価した結果、クマイザサ由来ホロセルロース2.2 gを含むクマイザサ粉末4.2 g/日の2週間継続摂取により、プラセボと比較して排便回数の増加、便の臭い、お腹の調子について有意な改善が認められた。 【科学的根拠の質】 排便回数、便の臭い、お腹の調子の改善のエビデンス総体の確実性(又は信頼性)については、プラセボと比較してそれぞれ有意差のある結果であったが、RCTが1編であり、バイアスリスク(0)、非直接性(0)、不精確性(-1)、非一貫性(-2)、出版バイアス(-2)との評価結果とあわせて、「C(低):効果の推定値に対する確信は限定的である」と評価した。限界として採用文献が1報で非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったことがあげられる。(構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

類似する食品として、クマイザサ粉末4.2g(機能性関与成分:クマイザサ由来ホロセルロース2.2g以上)を含有する粉末及び錠剤形状のサプリメントとして、毎日水と共に摂取する市販食品があり、販売期間は1957年から2023年現在まで66年間続いている。これまでの販売量は66年間で2,600 t以上となるが、その間、健康被害情報は報告されていない。 (公財)日本健康・栄養食品協会「JHFA品解説書 青汁食品」によると、『無承認無許可医薬品の指導取締について(2001年3月27日 厚生労働省 医薬発 第243号)において、クマザサの「葉」が非医薬品リストに収載されている。食経験等では、クマザサは1578年に完成した中国の薬学書「本草綱目」に「若」として、「呼吸器系、咽頭の疾患に効き、腫瘍を消す」と記載されており、少なくとも400年以上前から漢方生薬として摂取されている。日本でも「創傷治療」「利尿」「吐血」などに対する民間薬として古くから用いられていた。食品原料としての流通は50年以上前から行われており、クマザサを使用した商品としては、クマザサ粉末を錠剤としたものが昭和32年から販売され本商品の1日当たりの摂取目安量はササ葉換算で3~4枚分(乾燥粉末4g/日)となっている。その他、青汁、抽出エキスなどの健康食品の他、お茶、団子、うどん、そば、飴等の一般食品にも利用されており、商品についての機能性取得のための様々なヒト試験の報告がある。前述のクマザサ粉末を錠剤とした商品の年間販売量は約27万本/年(150 g/本換算)であることからも、クマザサは食品として十分な食経験を有していると考えられる。』と記載されている。 本届出商品はクマイザサを乾燥し粉末化した原料を「クマイザサ由来ホロセルロース」が一日摂取目安量当たり2.2gになるよう配合し、摂取の方法としては水またはぬるま湯に溶かして摂取する、その他加工食品であることから、上記の既存情報と同等性に問題はないと考える。 上記より、「クマイザサ由来ホロセルロース」はクマザサとして十分な食経験があると判断した。このことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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