シソエキスAО(エーオー)ハードカプセル
届出者: 株式会社アミノアップ
表示しようとする機能性
本品にはシソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類が含まれます。これらの成分は、花粉やハウスダスト、ホコリによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
シソ葉由来ロスマリン酸、 シソ葉由来フラボノイド類
届出情報の要点
- 名称
- シソエキス含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- シソ葉由来ロスマリン酸 0.15mg シソ葉由来フラボノイド類 0.54mg
- 摂取の方法
- 一日1粒を目安に水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿をさけて保存してください
- 摂取上の注意事項
- 多量摂取することで疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。摂取は適量をお守りください。食物アレルギーのある方は原材料をご確認ください。
- 届出日
- 2025/10/10
- 届出者所在地
- 北海道札幌市清田区真栄363-32
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 機能性関与成分「シソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類」による鼻の不快感軽減作用に関するシステマティックレビュー 【目的】 健常成人に対し、シソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類を摂取させることで、鼻の不快感が軽減されるかについて検証することを目的とした。 【背景】 青シソ葉は古来、炎症や食あたりを抑える食品として使われてきた。中でも、青シソに含まれるロスマリン酸やフラボノイド類が鼻の不快感を緩和させる報告は複数なされている。一方で、現在まで、それら報告を総合的に評価したものは存在しないため、本レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性・方法】 対象者の特性は、鼻アレルギー様症状を呈するが、医師により健常であると診断され、投薬治療を受けていない日本人健常成人男女とした。研究レビューは、まず文献検索サイトにおいて、2024年4月22日までに公開されている、シソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類を継続摂取することによる鼻の不快感への影響を調査した二重盲検ランダム化プラセボ対照臨床試験(RCT)に関する論文を検索し、それら論文について、効果の有無、被験者背景、機能性関与成分の摂取量・摂取期間等の情報を精査し、総合的に評価・分析することで作成を行った。 【主な結果】 検索の結果、1報のRCTが発見され、内容を精査したところ、ロスマリン酸0.15 mg、フラボノイド類0.54 mgを含むシソ葉抽出物の摂取が、鼻の不快感に関する主観評価においてプラセボ群と比較し有意に改善することが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにて採用したシソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類の摂取による鼻の不快感に関する論文は1報しか無いため、有効性の判断根拠としては弱いが、RCTであり、査読付き論文雑誌に掲載された論文であることから、本論文の信頼性は高いと考えられました。エビデンス総体の質についてバイアスリスクまとめは低いが、サンプルサイズが小さいことや採用した論文が1報であることから不精確、非一貫性及び出版バイアスを否定できず、エビデンスの限界があると考えられます。よって、シソ葉由来ロスマリン酸およびシソ葉由来フラボノイド類の摂取による鼻の不快感の軽減に対するエビデンス総体の確実性は「低(C)」と評価しました。今後は、複数の大規模臨床試験や研究の実施が望まれます。
安全性に関する届出者の評価
本届出食品としての喫食経験はないが、本機能性関与成分は古来日本において食されてきたシソ葉から熱水抽出した成分であり、食経験は十分にあると考えられる。また、本機能性関与成分を含む原材料であるシソ葉エキス粉末としても販売開始から6年以上が経過し、その間、本届出製品と類似したサプリメント形状の製品(錠剤、粉末、ハードカプセル)は1,000万食以上(1日摂取目安量の機能性関与成分を含むシソ葉エキス粉末換算)食されていますが、重篤な健康被害の報告は受けていない。 また、臨床試験において、身体への影響がないという報告がなされていることからも通常摂取量において安全性に問題はないと考えている。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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