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届出番号 K412販売休止中

ラクヘル

届出者: 株式会社サン・クラルテ製薬

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはエラグ酸が含まれます。エラグ酸は肥満気味の方の体脂肪、血中中性脂肪、体重、ウエスト周囲径、内臓脂肪の減少をサポートし、高めのBMI値の改善に役立つことが報告されています。

機能性関与成分

エラグ酸

届出情報の要点

名称
ザクロ果実エキス含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
3mg
摂取の方法
1日2粒を目安に水またはお湯と共にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿と直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。本品にはザクロ果実エキスが含まれているため、鉄が含まれる食物と一緒にお召し上がりいただくと口の中が 黒くなることがあります。まれに体質に合わない方がいらっしゃいますので、お召し上がり後、体調がすぐれないと思われる場合は、お召し上がり量を減らすか、ご使用を中止してください。薬を服用あるいは通院中の方は、医師とご相談のうえ、お召し上がりください。
届出日
2025/10/09
届出者所在地
福岡県福岡市中央区大名2-9-27野村不動産赤坂センタービル5F

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】本届出製品に含まれるエラグ酸の体重、体脂肪または血中中性脂肪を低下させる機能に関するシステマティックレビュー 【目的】健常者が(P)、エラグ酸を摂取すること(I)は、プラセボ摂取(C)と比較して、体重、体脂肪、血中中性脂肪を低下させるか(O)を検証した。 【背景】肥満者(BMI≧25 kg/m²)の割合は男性31.7%、女性21.0%と増加傾向にある。肥満に伴うメタボリックシンドロームは心臓病・脳卒中のリスクを高めるため、脂肪や体重の低減は重要である。エラグ酸には体脂肪・血中中性脂肪・体重等を改善する可能性が報告されているが、健常者対象の評価研究は少ない。本研究では健常成人におけるエラグ酸摂取の影響を検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】2025年4月4日までに発表されたランダム化比較試験(RCT)を対象に検索。最終的に1報を採用。健常成人44名にエラグ酸3mg/日を12週間摂取させ、体重、体脂肪、血中中性脂肪、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径、内臓脂肪、BMI値を評価した二重盲検RCT。研究はAL-FOODS株式会社の自社資金で実施され、COIについて明確な記載はなかった。 【主な結果】採用文献1報で、体重、体脂肪、血中中性脂肪、BMI、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径、内臓脂肪がプラセボ群と比較して有意に低下した。有害事象の報告はなかった。 【科学的根拠の質】バイアスリスクの一部に疑いはある。1報のみで例数が少なく不精確性は高いが、総合的にエビデンス確実性は「中(B)」と判定された。出版バイアスの可能性も否定できない。

安全性に関する届出者の評価

・エラグ酸:エラグ酸は、苺、ラズベリー、ブラックベリー、およびウォールナッツなどに豊富に含まれる自然界にある物質であり、日本国内でも日常的に食され食経験が豊富で安全性が推察される。しかしエラグ酸自体の安全性情報が不十分であるため、既存情報の安全性試験の評価を行なった。 調査では、健常な成人男女にエラグ酸含有食品を12週間摂取させ、有害事象が認められなかったことが2報の文献で確認された。1報は3mg/日、もう1報は47mg/日摂取しており、本製品のエラグ酸量の15倍以上である。また、エラグ酸は単一成分として定量可能であり、同等性が確認されると考えられる。以上から、本製品の安全性に問題ないと判断した。 ・医薬品との相互作用 問題となる相互作用については報告されていない。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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