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届出番号 K407販売休止中

サンファイバーみるめもりーp

届出者: 株式会社タイヨーラボ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品に含まれるグアーガム分解物(食物繊維)には、加齢により低下する高年齢者の認知機能の一部である視覚記憶力(図形の記憶認知機能)を維持する機能が報告されています。

機能性関与成分

グアーガム分解物 (食物繊維)

届出情報の要点

名称
食物繊維含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1本(5 g)
含有量
4 g
摂取の方法
お飲み物などによく溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 体質・体調によっておなかの張りを感じる場合があります。 溶け残りがないよう、よくかき混ぜてお召し上がりください。 ポリフェノールを多く含むもの(緑茶など)に添加すると黒っぽく変色することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2025/10/08
届出者所在地
東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 機能性関与成分グアーガム分解物(食物繊維)による、認知機能の維持作用に関する定性的システマティックレビュー (イ)目的 リサーチクエスチョン「グアーガム分解物の摂取は健常者の認知機能を維持させるか?」を明らかにすることを目的とした。 (ウ)背景 グアーガム分解物の摂取により、健常高年齢者の認知機能の一部である視覚記憶力が改善したという報告がある。しかし、これまでにその機能に関してヒト試験の結果を網羅的に評価した報告は見当たらなかった。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年4月30日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年7月23日)、英語および日本語による文献検索を行った。また、消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月21日)。適格基準について、健常者を対象とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群において、認知機能の指標への影響を評価したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、1報の文献を採用した。採用文献1報は文献著者が所属する企業が販売するグアーガム分解物を評価した試験であった。 (オ)主な結果 健常高年齢者がグアーガム分解物(食物繊維)を一日当たり少なくとも4.0 g含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、認知機能の一部である視覚記憶力が維持されることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、グアーガム分解物の摂取による認知機能の一部である視覚記憶力を維持する機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の確実性を中程度と結論付けた。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は、グアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)を含有する食品である。グアーガム分解物は、特定保健用食品の関与成分や既存添加物として使用されている。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)に分類されている。さらに、グアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」等が2004年から併せて900t以上販売されているが、当該サプリメントと関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。また、グアーガム分解物と医薬品との相互作用についてデータベースで調査したところ、該当する情報は見つからなかった。よって、当該製品の安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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