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届出番号 K401販売休止中

MENEKI(メンエキ)

届出者: キューオーエル・ラボラトリーズ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。

機能性関与成分

酢酸菌GK-1 (G. hansenii GK-1)

届出情報の要点

名称
酢酸菌含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
90億個
摂取の方法
1日1粒を目安に噛んでお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿及び直射日光をさけて冷暗所に保存してください。
摂取上の注意事項
●原材料をご参照のうえ、食物アレルギーがある方はお召し上がりにならないでください。●開封後は、なるべくお早めにお召し上がりください。●植物由来原料を使用しておりますので色調等が異なる場合がございますが、品質には問題ございませんので、安心してお召し上がりください。
届出日
2025/10/07
届出者所在地
東京都文京区湯島3-37-4HF湯島ビルディング3F

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 本届出商品「MENEKI(メンエキ)」に含まれる酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)の健常成人の免疫機能の維持に関する研究レビュー 更新版 【目的】 本研究レビューでは、PRISMA2020に準拠したうえで更新し、健常成人が酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1) を摂取することにより、pDCに働きかけ、健常成人の免疫機能の維持に役立つか検証することを目的として実施しました。 【背景】 酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)の機能性についてPRISMA2009に準拠した研究レビューはあるものの、PRISMA2020に準拠した研究レビューはないため、本研究レビューを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 検索日:2024年3月21日 検索期間:各データベース開始日~2024年3月21日 対象集団の特性:健常成人 最終的に評価した論文数:3報 研究デザイン:ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 利益相反:本研究レビューの著者は、キユーピー株式会社の社員です。 【主な結果】 文献検索により 3報(対象者数合計:246名)のRCTが抽出されました。全身の自覚症状においては3報、特定の部位の自覚症状についての採用文献は3報あり、酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)群はプラセボ群に対し有意に健康な状態を維持しました。またpDC への働きかけに関する文献は1報あり、pDC活性化指標(CD80、CD40)が酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)群はプラセボ群に対し有意に高値を示しました。さらに、pDCの下流に位置する免疫指標に関する文献は2報あり、pDCの活性化により誘導される免疫指標(IFN-α、分泌型IgA)が、酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)群はプラセボ群に対し有意に高値を示しました。 採用文献からエビデンス総体として、90億個/日以上の酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1) を経口摂取することによりプラセボの経口摂取と比較して、pDCに働きかけ健常成人の免疫機能を健康な状態に維持しており、機能性は示唆的な根拠があると判断しました。酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1) 摂取に起因する有害事象はありませんでした。 【科学的根拠の質】 評価した文献の研究デザインは全てRCTでした。バイアスリスクは低く、採用文献3報が肯定的な結果であり、エビデンス総体としての確実性はBと考えました。本研究レビューの限界として、未発表データが存在する可能性は否定できません。pDC活性化指標およびIFN-α、分泌型IgAは、免疫機能の維持に関連する指標です。免疫機能の維持に関連する指標とともに、全身および特定の部位の自覚症状を、健康な状態に維持していることから、酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)を摂取することは健康の維持増進の観点から、意義があると考えられます。

安全性に関する届出者の評価

当該製品には、酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)90億個/日が含まれます。当該製品の販売実績はないため、機能性関与成分の安全性情報について記載します。 酢酸菌GK-1を90億個~6000億個/日、4~12週間摂取した6報のヒト試験の研究報告において安全性に問題はなく、医薬品との相互作用の報告はありませんでした。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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