華麗泉
届出者: 全薬販売株式会社
表示しようとする機能性
本品にはエリオジクチオール-6-C-グルコシドが含まれます。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目・口・肌のうるおいを保つ機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ルイボス抽出物加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 0.21mg
- 摂取の方法
- 1日2粒を目安に、水などと一緒にかまずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温・多湿および直射日光を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●本品は植物由来の原料を使用していますので、製品により味や色、香りが異なる場合があります。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。●過剰に摂取することは避けてください。●開封後は、キャップをしっかり締めて保存し、お早めにお召し上がりください。
- 届出日
- 2025/06/17
- 変更日
- 2025/12/08
- 届出者所在地
- 東京都豊島区東池袋三丁目22番14号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 エリオジクチオール-6-C-グルコシドの目・口・肌の乾燥を緩和する機能に関する研究 【目的・背景】 健康な成人がプラセボ食品を対照としてエリオジクチオール-6-C-グルコシドを経口摂取したときの目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関する有効性を検証した。 外部環境と接する目や口、肌は、涙腺や唾液腺、汗腺等の分泌腺から水分などを分泌している。しかし、分泌腺の水分分泌能が低下すると、ドライアイやドライマウス、かさつきなどを生じ、乾燥に伴う不快感など生活の質に影響すると考えられる。そこで、エリオジクチオール-6-C-グルコシドが分泌腺に作用すると報告されているため、エリオジクチオール-6-C-グルコシドの摂取と目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関して本レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2024年5月2日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究2報を採用した。採用研究は日常的に目・口・肌のうち二つ以上の部位に乾燥を感じている、20歳以上65歳未満の健康な日本人男女を対象に日本で実施された試験で、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む試験食品を摂取し、プラセボ食品を対照としていた。採用研究は、主宰者である丸善製薬株式会社が製造した原料を使用していたが、試験の実施に何ら関与していない。 【主な結果】 目・口・肌の乾燥に及ぼす影響(主観的評価:VAS法による乾燥感評価、および客観的評価:涙液量、唾液量、角層水分量の測定)において、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを摂取することで、目・口・肌の乾燥を改善し、涙液量・唾液量・角層水分量の増加が認められた(p<0.05)。採用研究2報の全参加者に有害事象の報告はなかった。そのため、エリオジクチオール-6-C-グルコシドの摂取は、有害事象を示すことなく機能性が期待できる。 【科学的根拠の質】 非直接性と非一貫性は低、バイアスリスクと不精確は中、その他(出版バイアスなど)は高のため、エビデンス総体の和は-4であった。限界として、バイアスリスクや不精確を否定できず、定性的評価のため出版バイアスを精査できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と判定し、目・口・肌の乾燥を緩和する機能について、肯定的な結果であると判定した。
安全性に関する届出者の評価
本届出食品には喫食実績がないため、本届出食品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価した。 本届出食品は、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日摂取目安量あたり0.21mg配合した商品である。既存情報の調査では、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていた。本届出食品の1日摂取目安量と同じ量である、エリオジクチオール-6-C-グルコシド 0.21mgを含む食品の2週間摂取の試験およびエリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mgを含む食品の単回摂取の試験における有害事象の報告は無かった。また、エリオジクチオール-6-C-グルコシド 0.34mgを含む食品の12週間摂取の試験や、12週間摂取試験の5倍量となるエリオジクチオール-6-C-グルコシド 1.7mg(0.34mgの5倍量)を含む食品の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されている。また、機能性関与成分エリオジクチオール-6-C-グルコシドについて、実際に報告された有害事象は確認できず、医薬品との相互作用に関する情報は無かったことから、問題ないと考えられた。以上のことから、本届出食品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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