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届出番号 K371販売休止中

Olive Power(オリーブパワー)

届出者: 株式会社日本予防医学研究所

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはマスリン酸が含まれます。マスリン酸は、日常的な運動との組合せにより、健康なミドル・シニアの、加齢に伴い低下する筋肉量の維持に役立つことが報告されています。

機能性関与成分

マスリン酸

届出情報の要点

名称
オリーブ果実抽出物含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安に、水などでお召し上がりください。
含有量
60 mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水などでお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿および直射日光を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。
届出日
2025/09/30
届出者所在地
静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:届出食品「Olive Power(オリーブパワー)」に含まれる機能性関与成分マスリン酸の摂取による筋肉量を維持する機能に関するシステマティックレビュー 目的:健康な人において、マスリン酸を含む食品の経口摂取により、運動との併用により筋肉量の維持に影響を及ぼすかを検証することを目的としました。 背景:マスリン酸はオリーブ等に含まれる成分として知られています。マスリン酸について、基礎研究により筋たんぱく合成の活性化や筋肉委縮抑制作用が報告されていますが、健康な方を対象とした有効性は十分に整理されていないため、システマティックレビューを行いました。 レビュー対象とした研究の特性:複数データベースにおいて検索を行い、2報の文献を採用しました。これらは、日本人の中高年~高齢者を対象に低~中強度のレジスタンストレーニングを含む運動とマスリン酸の摂取が筋肉量に及ぼす影響を評価していました。当該研究について定性的評価を行いました。 主な結果:骨格筋量、全身筋肉量は2報のうち1報で対照群と比べて有意に増加しました。部位別筋肉量は、1報で両腕や体幹、他の1報で体幹において対照群と比べ有意な増加を示しました。 科学的根拠の質:エビデンスの確実性(強さ)について、予め設定した基準をもとに「C(弱)」と判定しました。エビデンスの限界として、研究間の条件の違いが結果の一般化に影響を与えた可能性や企業からの試験食や資金の提供があり研究方法や結果に影響した可能性が否定できない点、試験実施期間が限られている点が挙げられます。よって、今後も同様の研究に注目する必要はありますが、現時点では、1日あたりマスリン酸60mgの摂取と日常的な運動との組合せにより、健康な中高年や高齢者の方において、加齢に伴い低下する筋肉量維持に役立つ作用があると考えられます。

安全性に関する届出者の評価

安全性評価:本品一日当たり摂取目安量に含まれるマスリン酸(60 mg)について、公的機関のデータベース(二次情報)において健康被害情報は認められなかったものの、食経験による安全性評価を実施しうる十分な情報が無かったため、研究報告(一次情報)から安全性情報を収集しました。健康な方を対象に、マスリン酸6.0~60 mg/日を単回または12週間摂取させた試験において、有害事象の報告はありませんでした。また、一日摂取目安量の5倍量にあたるマスリン酸300 mgを4週間摂取させた試験においても、安全性に問題ないことが確認されました。なお、本品の機能性関与成分は一定の構造式で表される単一化合物で、上記で評価されたマスリン酸との同等性に問題はないと考えられます。以上より、機能性関与成分は十分に安全であると評価しました。 医薬品との相互作用:機能性関与成分であるマスリン酸、および当該成分を含む原材料の基原材料であるオリーブについて二次情報や一次情報を調査した結果、医薬品との相互作用の報告は無く、健康被害の可能性は低いと考えられました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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