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届出番号 K338販売休止中

レバーザイムプラス

届出者: 株式会社アドバン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには、健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値を下げることが報告されています。(血中ALT値は、肝臓の健康状態を示すマーカーの一つです。)

機能性関与成分

スルフォラファングルコシノレート

届出情報の要点

名称
ブロッコリー種子エキス末含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
一日4粒を目安にお水などでお召し上がりください。
含有量
24mg
摂取の方法
一日4粒を目安にお水などでお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温、多湿を避け、涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2025/09/25
届出者所在地
広島県広島市中区上八丁堀7-7

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 「機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートの摂取による肝機能マーカー低下機能に関するシステマティックレビュー」 イ 目的 「成人健常者において(P)、スルフォラファングルコシノレートの継続経口摂取により(I)、プラセボの経口摂取と比較して(C)、肝機能マーカーである血中アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)値が低下するか(O)」について、システマティックレビューを実施した。 ウ 背景 スルフォラファングルコシノレートには肝機能に影響を与える可能性があると考えられるが、健常者に絞って継続摂取した際の肝機能に対する機能を評価した研究レビューは少ない。そこで我々は健常者を対象に肝機能に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 2025年4月4日に、検索対象期間を設けず、健常な成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象として英語および日本語のデータベースにて検索を行った。その結果、最終的に2報の論文を評価した。研究デザインは全てランダム化比較試験だった。なお、本研究レビューはビーエイチエヌ株式会社の資金源で、ビーエイチエヌ株式会社の社員が実施した。 オ 主な結果 本研究レビューの結果、血中ALT値がやや高めを含む中高齢者において、スルフォラファングルコシノレートを継続経口摂取することにより、血中ALT値が低下するかについて、肯定的であり、スルフォラファングルコシノレートの有効最小摂取量は一日当たり24 mgであった。また、被験食品に起因する有害事象はなかった。 カ 科学的根拠の質  「血中ALT値」については、2報中2報で肯定的な結果が認められていた。非直接性、非一貫性については、低(0)とし、バイアスリスク、不精確、その他(出版(報告)バイアス)については、中/疑い(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を「低(C)」と評価した。  「血中AST値」「血中γ-GTP値」については、2報中2報で肯定的な結果が認められなかった。非直接性、非一貫性、その他(出版(報告)バイアス)については、低(0)とし、バイアスリスク、不精確については、中/疑い(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を「とても低い(D)」と評価した。  臨床試験公開データベースにおいて、本研究レビューのPICOSに合致する未報告研究はなかった。しかし、血中ALT値を評価した採用論文が肯定的な報告のみであることや、英語と日本語の2言語で検索を行ったことから、潜在的な出版バイアスや言語バイアスの存在を完全に否定できない。これらの点が、本研究レビューの限界と考えられた。

安全性に関する届出者の評価

本届出商品は機能性関与成分スルフォラファングルコシノレート(SGS)を一日摂取目安量当たり24mg含みます。SGSはスルフォラファンの前駆体であり、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物に含まれている物質です。SGSはスルフォラファン及びブロッコリーとして十分な食経験があり安全性は高いと考えられます。 安全性試験として、健常者へ一日当たり262mgのSGSを12週間摂取させた試験や、一日当たり350mgのSGSを7日間摂取させた試験が報告されていますが、いずれも重大な有害事象は報告されていません。 ●医薬品との相互作用について 肝臓での薬物代謝を担うCYP酵素へ影響を及ぼす可能性が報告されていますが、本品は健康な方を対象としており、医薬品を服用している方を対象としていません。しかしながら、上記酵素で代謝される医薬品を服用中の方の摂取が否定できないため、摂取上の注意欄に下記の注意喚起を記載しています。「一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。」「本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。」「肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」 以上のことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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