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届出番号 K333販売休止中

ロコモモ

届出者: 株式会社ファーマフーズ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持する機能が報告されています。

機能性関与成分

ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン

届出情報の要点

名称
ブラックジンジャー抽出物含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
12mg
摂取の方法
1日あたり2粒を目安に、かまずに水またはお湯などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
高温・多湿を避け、涼しい場所に保存してください。
摂取上の注意事項
万一、体質などによりお体に合わない場合は、ご使用を中止してください。アレルギーのある方は、ご使用前に原材料をよくご確認ください。1日摂取目安量をお守りください。
届出日
2025/09/24
届出者所在地
京都市西京区御陵大原1番地49

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取が歩行能力に与える影響に関する研究 【目的・背景】ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取した場合の歩行能力に与える影響に関する有効性を検証した。 運動機能の基盤となる歩行能力は加齢により衰えていくことから、加齢によって衰える歩行能力を維持することにより、生活の質を改善し、健康的な社会生活を送ることに貢献できる。そして、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは動物試験、ヒト臨床試験において、歩行能力の維持に有用であると報告されている。そこで、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの歩行能力に対する機能に関する本レビューを評価した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2024年1月25日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究2報を採用していた。1報目の研究はタイ王国の健康な中高年者を対象にしたブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン2mg/日および7.2mg/日の8週間継続摂取の試験報告、2報目の研究は日本人の健康な中高年男女を対象にしたブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg/日の8週間継続摂取の試験報告であった。2報目の研究は丸善製薬株式会社が費用負担した研究であったが、本レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により公正に実施されていた。 【主な結果】いずれの研究でも、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取により、プラセボ群と比較して、歩行能力の評価指標である6分間歩行テストにおける歩行距離の有意な増加が示されていた。 【科学的根拠の質】非直接性、非一貫性は低、バイアスリスク、不精確は中、その他(出版バイアスなど)は高のため、エビデンス総体の和は-4であった。限界として、採用研究の結果によるバイアスリスク、サンプル数が少ないことによる不精確、定性的研究レビューによる出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、歩行能力に与える機能について、肯定的な結果であると評価した。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品には喫食実績がないため、本届出食品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出食品は、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgを配合した商品です。安全性試験に関する評価⑤一次情報では、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含む食品を用いた臨床試験の報告を評価されていました。本届出食品と同じ量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgの12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mgの4週間摂取の試験において有害事象の報告はありませんでした。また、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンについて、ヒトにおける医薬品との相互作用を示す旨の情報は無かったことから、問題ないと考えられました。以上のことから、本届出食品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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