セブンプレミアム アップルルイボスティー
届出者: Nビバレッジ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ルイボスティー(清涼飲料水)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本(500ml)
- 含有量
- 0.1mg
- 摂取の方法
- 1日1本を目安に召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温・直射日光をさけて、保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 一日当たりの摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2025/09/22
- 届出者所在地
- 富山県下新川郡朝日町平柳500番地
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドによる体脂肪低減作用に関するシステマティックレビュー(2020年作成分からの更新版) 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイド含有食品の摂取がプラセボ食品の摂取と比較し、体脂肪低減作用を有するかを明らかにするため、システマティックレビュー(SR)を実施した。 背景:バラ科植物の果実であるローズヒップ種子に含まれるティリロサイドの体脂肪低減作用に関するPRISMA2009準拠のSRは森下仁丹株式会社により2020年に作成され、機能性表示食品が届出されている。しかし、前のバージョンのSRの作成から4年以上が経過し新たな研究が報告されている可能性があることから、今回PRISMA2020に準拠したSRに更新し、新たな研究の確認を行うこととした。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての論文を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意に大きかった。 科学的根拠の質:採用論文には、バイアスリスクが認められた。また、参加者数が32例の研究による論文1報であったため、不精確、非一貫性、パブリケーション・バイアスが否定できず、エビデンス総体の確実性は「低(C)」と評価した。しかし、採用された研究は、エビデンスレベルの高いランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていたなど、一定の信頼性はあると判断した。
安全性に関する届出者の評価
ローズヒップエキス末を使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年以来12年以上商品数として累計15万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキス末の安全性は高いと考えられる。 当該製品に配合しているローズヒップエキス末は、上記ローズヒップエキス末と同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は、第18改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。当該製品も同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。 また、当該製品の一日摂取目安量の5倍量に相当するローズヒップ由来ティリロサイドを含有する被験食を用いた過剰摂取試験において重篤な有害事象は報告されていない。さらにローズヒップエキス末の原料メーカーから、エキス末が公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)により、2011 年から継続して認証され、安全性が確認されているという情報を入手している。本認証制度は、原材料の特定、毒性試験、食経験、健康被害情報、医薬品との相互作用など、複数の項目にわたって審査を行うものである。 以上の報告から、当該製品の原材料であるローズヒップエキス末およびローズヒップ由来ティリロサイドの安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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