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届出番号 K323販売休止中

アスタキサンチン

届出者: DUEN合同会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、アスタキサンチンが含まれます。抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌のうるおいを守る機能があることが報告されています。

機能性関与成分

アスタキサンチン

届出情報の要点

名称
ヘマトコッカス藻色素含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安に、水やぬるま湯等でお召し上がりください。
含有量
3mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水やぬるま湯等でお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿及び直射日光を避けて、涼しいところに保存してください。
摂取上の注意事項
●乳幼児の手の届かないところに保管してください。●疾病治療中の方、妊娠中・授乳中の方は、お召し上がりになる前に医師にご相談ください。●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●体調や体質に合わないと感じられた場合は、摂取を中止して医師にご相談ください。●本品は、原材料の性質上、外観等に多少の違いが生じる場合がありますが、品質に問題はありません。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。
届出日
2025/09/22
届出者所在地
東京都渋谷区恵比寿西2-19-9フランセスビル111号室

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 機能性関与成分アスタキサンチンの摂取による紫外線に対する肌機能の維持・改善(紫外線から肌を保護し、肌を保湿する機能)に関するシステマティックレビュー 【目的】 健常成人において、アスタキサンチンの摂取は紫外線に対する肌機能の維持・改善がみられるかを明らかにするため、定性的システマティックレビューを実施し、検証することを目的とした。 【背景】 アスタキサンチンは、魚介類などに多く含有されるカロテノイドの一種で、強い抗酸化力をもつことが報告されている。また、ヒトへの機能性としても食品として摂取することで、健常成人の紫外線に対して肌機能の維持・改善(紫外線から肌を保護し、肌を保湿する機能)が報告されている。 そこで今回、これらの背景を踏まえ、健常成人がアスタキサンチン含有食品を摂取することで、紫外線に対して肌機能の維持・改善がみられるか、システマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 本研究のデザインは、システマティックレビューであり、5つの電子データベースを使用し、アスタキサンチンを用いて紫外線に対する肌機能の維持・改善について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。評価項目「紫外線からの肌の保護」「紫外線からの肌の保湿」について、アスタキサンチン摂取群と対照群のデータについて調査・評価を行った。 【主な結果】 本システマティックレビューにおいては、アスタキサンチン3~4mg/日を摂取した際の紫外線に対して肌機能も維持・改善に関する評価項目として「紫外線からの肌の保護」「紫外線からの肌の保湿」を評価している3報の論文が採択されたが、いずれの評価項目においても、過半数を超える論文でプラセボ群と比較してアスタキサンチン群における有意差が確認された。以上より、全研究の過半数を上回る研究において肯定的な結果が得られたことから、紫外線に対して肌機能の維持・改善が認められたと判断した。  【科学的根拠の質】 紫外線からの肌の保護、肌の保湿の評価項目において、機能性関与成分であるアスタキサンチンを3mg/日以上の継続的摂取をしていた3報の研究ではバイアスリスク、非直接性が「疑い」であるものの、評価に大きく影響を及ぼすものではなく、3報のうち3報でプラセボ群と比較して有意差がみられており、「紫外線からの肌の保護、保湿」に対する効果について、アスタキサンチンの介入は有効であり、エビデンスの確実性は「高」と判断した。ただし、対象となった研究は3報に限られるため、さらなる臨床研究に注目することが必要と望まれる。

安全性に関する届出者の評価

本品に含まれるアスタキサンチンの安全性に関しては、以下のものが報告されている。 ・アスタキサンチンは自然界に広く存在し、食品として通常に摂取している。 ・天然由来アスタキサンチンはEU内で複数の製品として 1 日あたり最大12mgの用量で販売されており、世界中の各国の管轄当局によって1日あたり最大24 mgの用量で承認されている。 ・ヒトを対象とした研究では、少なくとも87の臨床試験において、2,000名以上が参加し、短期摂取(最大100mg)および長期摂取(平均8~12mg)のいずれにおいても、天然アスタキサンチンによる重篤な有害事象は確認されていない。 ・入手可能な規制データ、前臨床データ、臨床データを考慮すると、少なくとも12mg/日の摂取量での天然由来のアスタキサンチンサプリメントには安全性に関する懸念はない。 なお、アスタキサンチンは固有の化学構造(化学式:C40H52O4)を有する成分であり、本品は合成品ではなく、天然由来のアスタキサンチンのため、上記結果における成分と本品中の機能性関与成分は同等であると判断した。 以上の結果より、機能性関与成分であるアスタキサンチン摂取の安全性に関して問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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