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届出番号 K319販売休止中

機能性コラーゲンウォーター

届出者: リブ・ラボラトリーズ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれます。コラーゲントリペプチド(GPHyp)は、肌の潤いを維持することで、肌の健康の維持に役立つことが報告されています。

機能性関与成分

コラーゲントリペプチド (GPHyp)

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(350ml)
含有量
38.5mg
摂取の方法
1日摂取目安量をお飲みください。
保存の方法
直射日光や高温多湿をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
届出日
2025/09/22
届出者所在地
東京都文京区音羽2-1-4

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 コラーゲントリペプチド(GPHyp)による肌の保湿を高め、弾力性を維持する機能性に関するシステマティックレビュー 更新版 イ 目的 参加者(P)を健康な成人(妊産婦および授乳婦は除く)とし、介入群(I)をGPHypを含む食品の経口摂取、比較対照群(C)をプラセボ食品の経口摂取とした。介入研究(S)(RCT(Randomized Clinical Trials)、準RCT、および非RCT)によって検証された原著論文を対象としたシステマティックレビュー(SR)を実施し、肌の保湿、弾力性、しわとして、肌の水分量、水分喪失量、肌の弾力、しわの変化への影響(O)を明らかにすることを目的とした。 ウ 背景 動物試験の結果から肌の保湿を高める機能性が期待されるコラーゲントリペプチド(GPHyp)であるが、PRISMA2020へ準拠したSRの報告は無い。そこで、PRISMA2020へ準拠したSRを実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 健康な成人を対象に、コラーゲントリペプチド(Gly-Pro-Hyp, GPHyp)を1日30mg含有する食品を12週間継続して摂取した場合の効果を検証した。具体的には、肌の水分量、経表皮水分蒸散量(TEWL)、弾力性、およびしわの程度といった指標について、プラセボ食品との比較を行ったランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験(RCT)を対象とし、日本語および英語による文献検索をデータベースあるいはハンドサーチにて行った。採用された文献は計3報であった。対象となった研究の中には介入食品を提供した企業の社員やスポンサー企業の社員が著者として関与している事例があり、利益相反の可能性が示唆された。 オ 主な結果 健康な成人(18歳未満、妊産婦、授乳婦を除く)を対象に、GPHyp 30–32 mg/日を12週間摂取した介入試験では、肌の水分量で有意な増加が3報中2報、TEWLでの有意な変化はなし(2報中0報)、弾力性としわではそれぞれ2報中1報に有意な改善が認められた。 カ 科学的根拠の質 本SRの結果からGPHypを含む食品に肌の水分量を維持する機能が認められた。採用した文献にはバイアスリスクが中程度あり、MAが実施できない等による報告バイアスが疑われることが限界と考えられた。しかし、サンプルサイズやイベント数に問題がなく、非一貫性は中程度であったことから、GPHypを含む食品の摂取による肌の水分量を維持する機能性に関するエビデンス総体の確実性は中程度に信頼できると判断した。一方、TEWL・弾力性・しわの3項目は一致率が低く、非一貫性が高く、確信が限定的であったため、今回の表示しようとする機能性には含めなかった。

安全性に関する届出者の評価

【食経験の評価】 これまでに販売されている類似食品には、本品と同じ機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれており、全国の幅広い年代の男女に摂取されています。摂取形状は顆粒で、そのまま、または水などと一緒に1日1回(4g)摂取され、コラーゲントリペプチドとして1日あたり120mgが含まれています。2016年から販売され、2024年までに約100万食の販売実績がありますが、これまでに重大または重篤な健康被害は報告されていません。 さらに、この類似食品に含まれるコラーゲントリペプチドの量は本品よりも多く(3倍以上)、顆粒は水に溶けやすく体内でも速やかに溶解するため、清涼飲料水である本品との間で消化・吸収に差はないと考えられます。 【医薬品との相互作用】 調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されていません。 以上のことから、本品を一日摂取目安量で摂取した場合に安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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