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届出番号 K318販売休止中

純度100%ひざスムーズコラーゲン

届出者: 株式会社レミントン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、中高年の方の膝関節の違和感を軽減する機能が報告されています。

機能性関与成分

コラーゲンペプチド

届出情報の要点

名称
コラーゲン加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
3g
含有量
3g
摂取の方法
1日3g(大さじ約1杯)を目安に、水又はぬるま湯などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光や高温・多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
・当該製品は健常者を対象としており、医薬品を服用している方は対象ではありません。医薬品を服用している方は当該製品を摂取する前に医師に相談してください。 ・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。 ・妊娠、授乳中の方は医師にご相談ください。 ・原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2025/09/22
届出者所在地
神奈川県横浜市鶴見区下末吉1丁目1番31号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題:機能性関与成分「コラーゲンペプチド」の膝の違和感に対する機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的:「健常成人において(P)、コラーゲンペプチドの摂取が(I)、プラセボの摂取と比較して(C)、膝関節の違和感を改善する機能を有するか(O)」を検証するためシステマティックレビューを実施した。 (ウ)背景:現在、日本では健康増進法に基づき策定された国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針、いわゆる「健康日本 21(第二次)」において、身体活動は社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上の観点から重要とされている。身体活動は関節、筋肉、骨、神経などの運動器によって担われており、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態であるロコモティブシンドロームになると、介護が必要になるリスクが高くなることから、関節機能を維持することは身体活動を維持するうえで重要と考えられる。コラーゲンペプチドの摂取により、関節の軟骨細胞を維持する作用や軟骨基質の合成促進作用を持つことが示唆されているプロリルヒドロキシプロリンの血中濃度が増加すること、炎症性サイトカインの低下作用を示すことが報告されている。 このような背景を受け、コラーゲンペプチド摂取による膝関節の違和感の改善機能を検証するためにシステマティックレビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:掲載開始日から検索日(2023年12月20日)までに発表されたランダム化比較試験(RCT)を対象にして検索を行った。最終的に評価した文献数は2報で、中高齢の健常な成人男女を対象としたRCTであり、コラーゲンペプチドを含む食品の摂取による膝関節の違和感の改善機能について検証していた。重大な利益相反は確認されなかった。 (オ)主な結果:最終的に2報の文献を採用した。対象は健常成人(40-75歳の中高年男女)110名、介入はコラーゲンペプチド2.0~5.0gで12週間経口摂取で、膝の違和感の改善機能を評価されたRCTであった。その結果、膝に関するVASにおいて有意な改善が見られていた。メタアナリシスは十分な研究データが得られなかったことから実施しなかった。 (カ)科学的根拠の質:採用文献を評価した結果、エビデンスの確実性は中(B)と判断した。本研究レビューの限界として、バイアスリスクが疑われ、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないと考えられた。

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分であるコラーゲンペプチドについて2次情報を調査した結果、アメリカ合衆国連邦規則集(CFR) の GRASとして認定された特定物質のリストに Peptones が記載されていた。リストにおけるPeptonesの定義は「動物組織やゼラチンなどの部分加水分解物によって生成されたポリペプチド、オリゴペプチド、アミノ酸の可変混合物」である。本品の機能性関与成分であるコラーゲンペプチドは Peptones の定義に当てはまる。 安全性試験に関する評価については、文献データベースPubMedを利用して実施した。その結果、安全性試験に関する文献が1報ヒットした。文献内では、変形性膝関節症と診断された 30歳~65歳の男女30 名を対象に、コラーゲンペプチドを10g/日を含む食品またはコラーゲンペプチドを含まないプラセボ食品を13週間摂取させていたが、コラーゲンペプチドを含む食品に置いて臨床上問題となる有意な変動は認められなかった。 また、コラーゲンペプチドの医薬品との相互作用に関する文献について検索を行ったが、医薬品との相互作用に関して懸念となる情報はなかった。 これらの結果から、ヒトにおけるコラーゲンペプチドの摂取は安全性に問題なく、機能性関与成分コラーゲンペプチドを配合した本届出商品の安全性にも問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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