保阪流極ファットカット
届出者: 株式会社愛粧堂
表示しようとする機能性
本品にはチャカサポニンが含まれます。チャカサポニンには、食事に含まれる脂肪の吸収を抑える機能、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。また、継続摂取により、肥満気味な方の体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重の減少をサポートすることで、高めのBMIを改善させる機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- チャカサポニン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日1粒
- 含有量
- 1粒:0.85mg
- 摂取の方法
- お食事の際を目安に、水またはぬるま湯とともに噛まずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光と高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●本品は、多量摂取により健康が増進するものではありません。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。。●成分特有のにおいや色の違いがありますが、品質に問題ありません。●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。
- 届出日
- 2025/09/19
- 届出者所在地
- 東京都台東区東上野1-14-5ユーエムビル7F
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能に関する根拠】 ア 表題 チャカサポニンの摂取による体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能に関するシステマティックレビュー イ 目的 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能について評価を行い、新たな研究の確認を行うとともに、既存のシステマティックレビューをPRISMA2020に準拠したシステマティックレビューとして評価することを目的とした。 ウ 背景 チャカサポニンには、体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径を減少させる効果が期待できるが、健常者に絞って評価したシステマティックレビューは少ない。そこでチャカサポニン摂取による前述の機能について、定性的レビューを実施した。 エ レビューを対象とした研究の特性 文献検索を行い(検索期間1946年から2025年、最終検索日:2025年4月22日)、最終的に1報の対象文献が抽出され、健康な成人男女を対象としたランダム化比較試験であった。本システマティックレビューで採用した論文には、本システマティックレビューの著者である岩瀬コスファ株式会社の社員が含まれているが、本システマティックレビューは採用した研究の論文著者を除いた社員により監修、レビュー統括されている。 オ 主な結果 対象論文の1報を評価した結果、肥満気味な健常者を対象にチャカサポニンを摂取させ、プラセボ摂取と比較して体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の有意な低下を確認していた。1回あたりのチャカサポニン摂取量は0.85mgであった。本品はチャカサポニンを0.85mg以上含んでいる。 カ 科学的的根拠の質 日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。限界として、採用した研究が1報で定性的評価であることや例数が76例による不精確や非一貫性、出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、エビデンス総体の確実性はアウトカムごとに評価し、体脂肪、腹部脂肪、ウエスト周囲径、体重、BMIいずれも低(C)と判断した。今後の研究に注視することが必要である。 【脂肪の吸収を抑制し、食後血中中性脂肪の上昇を抑制する機能に関する根拠】 ア 表題 チャカサポニンの摂取による、脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制に関するシステマティックレビュー イ 目的 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制について評価を行い、新たな研究の確認を行うとともに、既存のシステマティックレビューをPRISMA2020に準拠したシステマティックレビューとして評価することを目的とした。 ウ 背景 チャカサポニンには、食事由来の脂肪の吸収を抑制することで、食後血中中性脂肪の上昇を抑える効果が期待できるが、健常者に絞って評価したシステマティックレビューは少ない。そこでチャカサポニン摂取による脂肪の吸収抑制、食後の血中中性脂肪の上昇抑制について、定性的レビューを実施した。 エ レビューを対象とした研究の特性 文献検索を行い(検索期間1946年から2025年、最終検索日:2025年4月16日)、最終的に1報の対象文献が抽出され、健康な成人男女を対象としたランダム化比較試験であった。本システマティックレビューで採用した論文には、本システマティックレビューの著者である岩瀬コスファ株式会社の社員が含まれているが、本システマティックレビューは採用した研究の論文著者を除いた社員により監修、レビュー統括されている。 オ 主な結果 対象論文の1報を評価した結果、空腹時血中中性脂肪値が150 mg/dL未満の健常者、150~200 mg/dLのやや高めの者に対しチャカサポニンを摂取させていた。いずれのグループで、プラセボ摂取時に比べ、食後3、4、6時間後の血中中性脂肪値変化量、中性脂肪iAUC(中性脂肪の変化量を曲線化したものの面積)が有意に低下していた。1回あたりのチャカサポニン摂取量は0.85mgであった。本品はチャカサポニンを0.85mg以上含んでいる。 カ 科学的根拠の質 日本人を対象としたランダム化クロスオーバー試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。。限界として、採用した研究が1報で定性的評価であることや例数が28例による不精確や非一貫性、出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、エビデンス総体の確実性はアウトカムごとに評価し、脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制ともに低(C)と判断した。今後の研究に注視することが必要である。
安全性に関する届出者の評価
本届出商品は機能性関与成分チャカサポニンを一日摂取目安量当たり0.85mg含んでいる。チャカサポニンは茶花から抽出された成分であり、医薬品又は医薬部外品に該当する成分ではない。 安全性試験として、健常者へ一日当たり最低でも1.5、4.5、15mgのチャカサポニンを30日摂取させた試験、0.85㎎を12週間摂取させた試験が報告されており、いずれも重大な有害事象は報告されていない。 なお、これらの論文中で使用されたチャカサポニンは本品に使用された原料と同じ由来、同一製法で抽出された成分であることから同等性に問題は無い。 以上のことからチャカサポニン安全性は高いと考えられ、当該商品の安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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