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届出番号 K300販売休止中

娘家・美日潤

届出者: パネルジャパン株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドは、肌が乾燥しがちな方の肌の水分を逃がしにくくし、肌のバリア機能(保湿力)を高めることが報告されています。

機能性関与成分

米由来グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
セラミド含有米エキス加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1本
含有量
1.8mg
摂取の方法
1日摂取目安量を守り、そのまま口の中で溶かすか、水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光や高温多湿を避けて保存してください
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。溶かした後、お早めにお召し上がりください。粉末をそのまま口に入れると、むせる場合がありますのでご注意ください。食品によるアレルギーが認められる方 は原材料名をご確認ください。
届出日
2025/09/18
届出者所在地
東京都千代田区麹町1丁目3-23麹町1丁目3番地ビル701号室

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア)標題 本品に含有される機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」による肌のバリア機能(保湿力)に関するシステマティックレビュー イ)目的 健常な成人が、米由来グルコシルセラミドを摂取した場合、プラセボを摂取した人に比べて肌のバリア機能(保湿力)が改善するか検証することを目的とした。 ウ)背景 米由来グルコシルセラミドは、経口摂取することでヒトの経表皮水分蒸散量(TEWL)を改善することが報告されている。機能性表示食品検索サイトにおいて、機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」の摂取による肌が乾燥しがちな健常成人のTEWLに及ぼす影響に関する研究レビューはオリザ油化株式会社が2023年12月8日に実施し、機能性表示食品の届出を実施している(届出番号I1003)。 米由来グルコシルセラミドの摂取が、肌が乾燥しがちな健常成人のTEWLに与える有効性を明らかにするために、最新の臨床研究の報告も含めて、本研究レビューを再実施した。 エ)レビュー対象とした研究の特性 文献の検索は4つの研究論文データベースを用いて、健康な成人が米由来グルコシルセラミドを摂取した臨床試験論文について、2024年4月23日までに発表されたものを収集および調査した。その結果、調査対象となる文献が3報(3研究)得られた。3報(3研究)ともRCTであり、1研究は1日あたりグルコシルセラミド1.8 mgを12週間経口摂取による経表皮水分蒸散量(TEWL)への影響を、もう1研究は1日あたり米由来グルコシルセラミド1.2 mgを12週間経口摂取による経表皮水分蒸散量(TEWL)への影響を、もう1研究は1日あたり米由来グルコシルセラミド0.6 mgを4週間経口摂取による経表皮水分蒸散量(TEWL)への影響を報告していた。いずれの文献も研究の質に問題はなく、調査対象として採用できるものであった。利益相反については適切に記載されていた。 オ)主な結果 本システマティックレビューでは、3報3研究のヒト臨床試験を評価した。1日あたりグルコシルセラミド1.8 mgを12週間経口摂取する研究では、肌荒れを自覚し、経表皮水分蒸散量(TEWL)が高めの成人男女の頬部、上背部、肘部、頸部の経表皮水分蒸散量(TEWL)をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。1日あたりグルコシルセラミド1.2 mgを12週間経口摂取する研究では、肌のうるおいに悩みをもつ健常な成人女性の頬部の経表皮水分蒸散量(TEWL)をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。1日あたりグルコシルセラミド0.6 mgを4週間経口摂取する研究では、21歳から45歳の健常な成人男女の頬部、腕部の経表皮水分蒸散量(TEWL)をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。 カ)科学的根拠の質 評価指標である経表皮水分蒸散量(TEWL)において、機能性関与成分である米由来グルコシルセラミド1.8 mg/日および1.2 mg/日の12週間経口摂取、0.6 mg/日の4週間経口摂取していた3報3研究はバイアスリスク、非直接性、非一貫性に問題はなく、不精確、その他(出版バイアスなど)に軽度な問題があるとの評価だった。また効果量についても適当であったことから、エビデンス総体の確実性は中程度であった。採用論文が3報と十分とは言えないことから、さらなる臨床研究が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

1. 食経験  届出食品の喫食実績はない。 2. 既存情報による安全性の評価 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報の調査の結果、米由来グルコシルセラミドに関して、特定保健用食品の関与成分として、ヒトでの安全性評価が行われており、その中で健常な成人を対象に有害事象を示す報告は認められていない。 3. 医薬品との相互作用 機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査した結果、該当する報告はない。 4. まとめ 以上より、機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」を配合した本製品は健常な成人において、基本的な安全性に懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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