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届出番号 K262販売休止中

壺づくり熟成黒酢にんにく免疫プラス α

届出者: 株式会社健康家族

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つこととが報告されています。

機能性関与成分

酢酸菌GK-1 (G. hansenii GK-1)

届出情報の要点

名称
米黒酢にんにく・酢酸菌含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。
含有量
90億個
摂取の方法
1日2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
1日の摂取目安量を守ってお召し上がりください。本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。開封後はお早めにお召し上がりください。乳幼児の手の届かない所に保管してください。
届出日
2025/09/05
届出者所在地
鹿児島県鹿児島市平之町10-2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)の健常成人の免疫機能の維持に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】 本システマティックレビュー(以下、SR)では、PRISMA2020に準拠したうえで更新し、健常成人が酢酸菌GK-1 を摂取することにより、pDCに働きかけ、健常成人の免疫機能の維持に役立つか検証することを目的として実施しました。 【背景】 酢酸菌GK-1の機能性についてPRISMA2009に準拠したSRはあるものの、PRISMA2020に準拠したSRはないため、本SRを実施しました。 【SR対象とした研究の特性】 検索日:2024年3月21日 検索期間:各データベース開始日~2024年3月21日 対象集団の特性:健常成人 最終的に評価した論文数:3報 研究デザイン:ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 利益相反:本SRの著者は、キユーピー株式会社の社員です。 【主な結果】 文献検索により 3報(対象者数合計:246名)のRCTが抽出されました。全身の自覚症状においては3報、特定の部位の自覚症状についての採用文献は3報あり、酢酸菌GK-1群はプラセボ群に対し有意に健康な状態を維持しました。またpDC への働きかけに関する文献は1報あり、pDC活性化指標(CD80、CD40)が酢酸菌GK-1群はプラセボ群に対し有意に高値を示しました。さらに、pDCの下流に位置する免疫指標に関する文献は2報あり、pDCの活性化により誘導される免疫指標(IFN-α、分泌型IgA)が、酢酸菌GK-1群はプラセボ群に対し有意に高値を示しました。 採用文献からエビデンス総体として、90億個/日以上の酢酸菌GK-1を経口摂取することによりプラセボの経口摂取と比較して、pDCに働きかけ健常成人の免疫機能を健康な状態に維持しており、機能性は示唆的な根拠があると判断しました。酢酸菌GK-1 摂取に起因する有害事象はありませんでした。 【科学的根拠の質】 評価した文献の研究デザインは全てRCTでした。バイアスリスクは低く、採用文献3報が肯定的な結果であり、エビデンス総体としての確実性はBと考えました。本SRの限界として、未発表データが存在する可能性は否定できません。pDC活性化指標およびIFN-α、分泌型IgAは、免疫機能の維持に関連する指標です。免疫機能の維持に関連する指標とともに、全身および特定の部位の自覚症状を、健康な状態に維持していることから、酢酸菌GK-1を摂取することは健康の維持増進の観点から、意義があると考えられます。

安全性に関する届出者の評価

当該製品には、酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)90億個/日が含まれます。当該製品の販売実績はないため、機能性関与成分の安全性情報について記載します。 酢酸菌GK-1を90億個~6000億個/日、4~12週間摂取した6報のヒト試験の研究報告において安全性に問題はなく、医薬品との相互作用の報告はありませんでした。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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