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届出番号 K232販売休止中

UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) おいしい中性脂肪ケア SAP(エスエーピー)

届出者: ユーシーシー上島珈琲株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇を緩やかにする機能が報告されています。

機能性関与成分

コーヒー由来クロロゲン酸類

届出情報の要点

名称
レギュラーコーヒー(粉)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
コーヒー粉20g(抽出後)
含有量
350mg/コーヒー粉20g(抽出後)
摂取の方法
①フィルターをドリッパーにセットし、コーヒーの粉を20g入れます。 ②粉の表面が平らになるようにドリッパーを少しゆすり、サーバーにのせます。 ③コーヒー全体に熱湯を少量注ぎ、20秒間蒸らします。 ④粉の中心より円を描きながら、3回に分けてお湯を注ぎます。 食事と共に1日1回を目安にお召し上がりください。 (注ぐお湯の量 280ml)
保存の方法
・直射日光、高温多湿をさけてください。 ・開封後は袋の口をしっかりと閉じてから、密封容器に袋ごと入れて保存し、できるだけ早めにお召し上がりください。 ・冷蔵庫で保存するとより鮮度が保てます。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2025/08/29
届出者所在地
兵庫県神戸市中央区多聞通五丁目1番6号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  コーヒー由来クロロゲン酸類が食後の血中中性脂肪に及ぼす影響について 【目的】  コーヒー由来クロロゲン酸類が食後の血中中性脂肪上昇抑制作用を有するか調べるために、(P)「疾病に罹患していない成人」が、(I)「コーヒー由来クロロゲン酸類を摂取すると」、(C)「プラセボの摂取と比較して」、(O)「食後の血中中性脂肪の上昇抑制を示すか」とリサーチクエスチョンを設定し、システマティックレビューを実施した。 【背景】  現代生活において、脂質を多く含む欧米型の食生活が広まっており、心筋梗塞や脳梗塞等の動脈硬化性疾患が増加している。脂質異常症は動脈硬化性疾患の危険因子の一つであり、血中中性脂肪値が高いほど冠動脈疾患の発症頻度が高いことが報告されている。クロロゲン酸類はポリフェノールの一種であり、高コレステロール血症の男女27名に1日当たり445.2 mgのクロロゲン酸類を含有するインスタントコーヒーを8週間摂取させることにより、血中の総コレステロール、LDL-コレステロール、VLDL-コレステロール及び血中中性脂肪の濃度が有意に低下したことが報告されている。そこで、本研究レビューではコーヒー由来クロロゲン酸類を単回経口摂取することによる食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用に関して調査を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  論文の検索日:2025年6月15日  検索対象期間:各データベースが開設または文献が収載された最初の時点以降  対象集団の特性:疾病に罹患していない成人  研究デザイン:ランダム化比較試験、メタアナリシス、システマティックレビュー  最終的に評価した論文数:1報(査読付き論文、著者にSR主宰者を含む) 【主な結果】 コーヒー由来クロロゲン酸類350 mg/回の摂取は安全であり、プラセボ食品と比較して食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用が示された。 【科学的根拠の質】  食後の血中中性脂肪の推移、食後の血中中性脂肪Cmax、食後の血中中性脂肪AUCの3つのアウトカムを評価したところ、食後の血中中性脂肪が高めの方において、血中中性脂肪の推移と血中中性脂肪Cmaxでコーヒー由来クロロゲン酸類による食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用を示した。採用論文1報はランダム化比較試験であり、バイアスリスクや非直接性も低かったことから信頼性は高いと言えるが、1報であることから不精確や非一貫性、出版バイアスの存在は否定できなかった。以上より、エビデンス総体の確実性を「中(B)」と評価した。今後も継続的に、エビデンスの拡充が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

【喫食実績による評価】  本届出商品は一般的なコーヒー製品と同等であり、1袋当たりの容量は異なるが既に「UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) マイルド SAP(エスエーピー) 180g」として2023年3月より日本全国で販売(販売量:約35万6百杯 ※2025年7月時点)されている。幅広い世代で男女問わず飲用されており、現在まで重篤な健康被害の情報は無い。よって、喫食実績による食経験の安全性に関する情報から、本届出商品の安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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