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届出番号 K196販売休止中

ヴィステムグロウ

届出者: 株式会社セブンツーセブン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手足)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ヒハツ由来ピペリン類

届出情報の要点

名称
ガニアシ含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
120μg
摂取の方法
水またはぬるま湯と一緒にご飲用ください。
保存の方法
直射日光、高温、多湿を避け涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
・多量接種により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・開封後はお早めにご飲用ください。 ・本品は、天産物を使用しておりますので、製品により色合いが異なる場合がありますが、品質には問題ありません。 ・まれに体質に合わないことがありますので、体調のすぐれない場合は一時ご利用を中止してください。また、原材料を参照の上、アレルギーの心配がある方はお避けください。 ・乳幼児の手の届かない所に保存してください。
届出日
2025/08/22
届出者所在地
大阪府大阪市中央区瓦町3-4-9

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ヒハツ由来ピペリン類の経口摂取による、冷えにより低下した血流(末梢血流)、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下に与える影響に関する研究 【目的・背景】  健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合の冷えにより低下した血流(末梢血流)及び冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下に及ぼす影響を検証した。  ヒハツは香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含むことが知られている。先行研究において、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つとの報告に基づき実施された健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における、冷えにより低下した血流(末梢血流)および冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下に及ぼす影響に関する本レビューを評価した。 【レビュー対象とした研究の特性】  国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2024年5月31日)し、冷えにより低下した血流(末梢血流)について研究1報、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下について研究2報の、合計2報を採用していた。いずれの研究もヒハツ由来ピペリン類を含む試験食品を摂取しプラセボ摂取を対照としたランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験であった。採用研究には、SR主宰者である丸善製薬株式会社の社員が著者として含まれていたが、本レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により公正に実施されていた。 【主な結果】  冷えにより低下した血流(末梢血流)への影響について、ヒハツ由来ピペリン類を摂取することで、冷水負荷後の末梢血流量が有意に高く(p<0.05)、末梢の皮膚表面温度の低下についても有意な低減効果が認められていた(p<0.05)。採用研究2報の全参加者に有害事象の報告はなかった。そのため、ヒハツ由来ピペリン類の摂取は、有害事象を示すことなく機能性が期待できる。 【科学的根拠の質】  バイアスリスク及び非直接性はいずれの機能でも低であり、冷えにより低下した血流(末梢血流)への影響については不精確、非一貫性及びその他(出版バイアスなど)は高のため、エビデンスの確実性は「低(C)」と評価されていた。冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下への影響については不精確が中、非一貫性が低、出版バイアスが高のため、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、それぞれの機能について、肯定的な結果であると評価した

安全性に関する届出者の評価

本届出食品には喫食実績がないため、本届出食品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出食品は、ヒハツ由来ピペリン類を1日摂取目安量あたり120μg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるヒハツ由来ピペリン類を含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出食品の1日摂取目安量と同じ量である、ヒハツ由来ピペリン類を含む食品(ヒハツ由来ピペリン類120μg)の12週間摂取試験における有害事象の報告はありませんでした。また、1日摂取目安量の5倍量となるヒハツ由来ピペリン類を含む食品(ヒハツ由来ピペリン類120μg×5=600μg)の4週間摂取試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。一方で、ピペリンは医薬品との相互作用が報告されていますが、いずれの報告においても本届出食品に含まれるヒハツ由来ピペリン類の1日摂取目安量の100倍以上で実施されており、本届出食品の摂取で同様の相互作用を起こす可能性は低いと考えられました。以上より、本届出食品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。併せて、一日摂取目安量を守る旨の注意喚起を行っています。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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