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届出番号 K175販売休止中

サンアムラ血流p

届出者: 株式会社タイヨーラボ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品に含まれるエラグ酸には、冷えにより低下した手の末梢血流を上昇させ、手の皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。

機能性関与成分

エラグ酸

届出情報の要点

名称
アムラ果実加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1本
含有量
4 mg
摂取の方法
水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2025/08/18
変更日
2025/10/31
届出者所在地
東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 機能性関与成分エラグ酸による、冷水負荷後の末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能に関する定性的システマティックレビュー 更新版 (イ)目的 リサーチクエスチョン「エラグ酸の摂取は健常者の冷水負荷後の末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させるか?」を明らかにすることを目的とした。 (ウ)背景 冷えは血行障害により生じると考えられており、冷え以外にも多彩な症状を伴うことが多い。そのため、血流、冷えを改善する機能を持つ食品は国民の健康増進に寄与すると考えられる。エラグ酸やその代謝物は血流と関わる一酸化窒素の産生と関わることが知られているため、エラグ酸の摂取による血流や体温への影響を網羅的に評価した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年4月30日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月14日)、英語および日本語による文献検索を行った。また、消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月14日)。適格基準について、健常者を対象とし、エラグ酸摂取群とプラセボ摂取群において、冷水負荷後の末梢血流や皮膚表面温度(末梢体温)を比較したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、1報の文献を採用した。 (オ)主な結果 エラグ酸の摂取は、健常者の冷えにより低下した手の末梢血流を上昇させ、手の皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能を有することが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであった。しかし研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等の疑いがあることが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の質は中程度と判断した。

安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分であるエラグ酸は、アムラ果実粉末に含まれる成分である。アーユルヴェーダにおいて、エラグ酸は1日当たり57 mg以上摂取することとされており、エラグ酸を4 mg含む当該製品よりも十分に多い食経験があると言える。また、医薬品との相互作用について、問題となる報告は見当たらなかった。以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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