サンテアニンストレス対策p
届出者: 株式会社タイヨーラボ
表示しようとする機能性
本品に含まれるL-テアニンには、一過性の作業に伴うストレスをやわらげる機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- L-テアニン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本(1g)
- 含有量
- 200 mg
- 摂取の方法
- お飲み物などによく溶かしてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2025/08/12
- 変更日
- 2025/10/29
- 届出者所在地
- 東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 機能性関与成分L-テアニンによる、作業ストレス緩和機能に関するシステマティックレビュー 更新版 (イ)目的 リサーチクエスチョン「L-テアニンの摂取は健常者の作業に伴うストレスを緩和するか?」を明らかにすることを目的とした。 (ウ)背景 ストレスと上手につきあうことはこころの健康に欠かせない要素であり、ストレスを和らげることは、国民の健康増進に寄与すると考えられる。L-テアニンの摂取による作業ストレス緩和機能は、複数のヒト試験により効果が確認されているため、それらを網羅的に評価した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年04月03日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて英語および日本語による文献検索を行った(検索日:2025年08月06日)。また消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年08月06日)。適格基準について、健常者を対象とし、L-テアニン摂取群とプラセボ摂取群において、一過性の作業に伴うストレスを比較したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、3報の文献を採用した。 (オ)主な結果 L-テアニンの摂取は、健常者の一過性の作業に伴うストレスを軽減することが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、L-テアニンの摂取による作業ストレス緩和機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を主観的指標について「B」、心拍数と唾液s-IgAについて「C」と評価し、科学的根拠の質は低~中程度であると判断した。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。
安全性に関する届出者の評価
当該製品の機能性関与成分であるL-テアニンは、緑茶葉に最も多く含まれるアミノ酸の一種である。茶は古くから日本に普及しており、茶に含まれるL-テアニンは1000年以上の食経験があると考えられる。サプリメント形態の喫食実績として、当該製品と同等の原材料を使用した複数の製品を評価した。これらはL-テアニンを一日摂取目安量当たり200~500 mg含んでおり、2003年より少なくとも合わせて6万個以上を全国で販売しているが、これまでにL-テアニンの摂取と関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、L-テアニンの安全性が確認されていた。また、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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