フラバンタブレットT
届出者: 株式会社東洋新薬
表示しようとする機能性
本品には、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3が含まれます。松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3には、末梢血流を維持することにより、肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 松樹皮抽出物含有加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日当たり2粒を目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 2.4mg
- 摂取の方法
- 噛まずに、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。 また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。松樹皮にアレルギーをお持ちの方は、摂取をお控えください。
- 届出日
- 2025/08/08
- 届出者所在地
- 福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目19番27号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
1 標題 松樹皮由来プロシアニジンによる肌の弾力に及ぼす影響 2 目的 健常成人に、松樹皮由来プロシアニジンを摂取させると、プラセボの摂取と比較して、肌の弾力を維持する機能を有するか検証することを目的とした。 3 背景 松樹皮由来プロシアニジンが、肌の弾力を維持するとの報告があるため、健常成人において松樹皮由来プロシアニジンの摂取が肌の弾力を維持する機能について総合的に評価するため、本システマティックレビューを実施した。 4 レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3の摂取による肌の弾力への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。先行研究及び文献検索で抽出した論文について、内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 5 主な結果 採用文献において、健常成人を対象とし、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3を2.4 mg/日摂取させた結果、プラセボの摂取と比較して、肌の弾力の指標であるR2(伸展した皮膚の回復率)、R5(正味の弾性)、R7(収縮時の弾性率)、R8(伸展した皮膚の収縮長)が有意な高値を示した。 6 科学的根拠の質 本システマティックレビューに存在する限界として、症例減少バイアス等のバイアスリスクが存在する可能性は否定できない。また採用文献数が1報と少ないことから、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できない。一方で、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。すなわち健常成人において、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3 2.4 mg/日の摂取は、肌の弾力を維持する機能を有することが示された。
安全性に関する届出者の評価
【食経験(既存情報)】 プロシアニジンは、カカオ等の食品に多く含まれている。また本品の機能性関与成分の由来原材料である松樹皮抽出物については、松樹皮は古くから松皮餅として利用されてきたことが確認された。 【安全性試験】 本品の機能性関与成分を含む原材料で下記安全性試験が実施され、安全性の懸念となる情報は認められなかった。 ・ラット急性・亜急性や遺伝毒性(細菌・げっ歯類)試験 ・ヒト12週(機能性関与成分量は1.2mg/日、2.4mg/日及び2.9mg/日)または24週(1.2mg/日)摂取試験 ・ヒト4週過剰(機能性関与成分量12.3 mg/日)摂取試験 【医薬品との相互作用】 2次情報及び1次情報を調査した結果本品の機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 【まとめ】 本品の機能性関与成分量は安全性に懸念はないと考えられ、これら以外の原材料も、本品の配合量において安全性に問題はなく、摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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