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届出番号 K140販売休止中

サンファイバー腸内細菌p

届出者: 株式会社タイヨーラボ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品に含まれるグアーガム分解物(食物繊維)は、腸に届いて腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする機能が報告されています。

機能性関与成分

グアーガム分解物 (食物繊維)

届出情報の要点

名称
食物繊維含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1本(2.9 g)
含有量
2.4 g
摂取の方法
お飲み物などによく溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 体質・体調によっておなかの張りを感じる場合があります。 溶け残りがないよう、よくかき混ぜてお召し上がりください。 ポリフェノールを多く含むもの(緑茶など)に添加すると黒っぽく変色することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2025/08/06
変更日
2025/10/29
届出者所在地
東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 機能性関与成分グアーガム分解物(食物繊維)による腸内細菌叢改善機能に関するシステマティックレビュー 更新版 (イ)目的 リサーチクエスチョン「グアーガム分解物の摂取は腸内細菌叢を改善し腸内環境を良好にするか?」を明らかにすることを目的とした。 (ウ)背景 腸内細菌には短鎖脂肪酸の産生などを通じて腸内環境の改善に寄与する有用菌が存在する一方で、疾患や身体の不調との関連が示唆されている有害菌も存在することが報告されており、腸内細菌叢のバランスを改善することは腸内環境改善のひとつとして考えられる。グアーガム分解物の摂取による腸内細菌叢の改善機能は複数のヒト試験により確認されているため、それらを網羅的に評価するために、システマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年1月10日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年7月23日)、英語および日本語による文献検索を行った。また、消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年7月30日)。適格基準について、健常者(未成年、妊産婦、授乳婦、医薬品等の服用者を除く)を対象とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群において、腸内細菌叢を比較したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、3報の文献を採用した。 (オ)主な結果 グアーガム分解物の摂取は、健常者の腸内細菌叢を改善して腸内環境を良好にすることが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、グアーガム分解物の摂取による腸内細菌叢の改善に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の質は中程度であると判断した。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は、グアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)を含有する食品である。グアーガム分解物は、特定保健用食品の関与成分や既存添加物として使用されている。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)に分類されている。さらに、グアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」等が2004年から併せて900t以上販売されているが、当該サプリメントと関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。また、グアーガム分解物と医薬品との相互作用についてデータベースで調査したところ、該当する情報は見つからなかった。よって、当該製品の安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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