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届出番号 K135販売休止中

すすむチカラ 筋肉ケアサプリ

届出者: カネカユアへルスケア株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはレモンマートル由来カスアリニンが含まれます。レモンマートル由来カスアリニンは、軽い運動と併用することで、加齢に伴い低下する中高年の筋肉量を維持する機能が報告されています。

機能性関与成分

レモンマートル由来カスアリニン

届出情報の要点

名称
レモンマートル抽出末含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
2.5mg
摂取の方法
水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光や高温多湿を避けて涼しい場所に保存してください。
摂取上の注意事項
〇開封後はチャックをしっかり閉め、お早めにお召し上がりください。 〇濡れた手で触らないようにしてください。 〇原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 〇本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 〇持ち運び時は、破損等にご注意ください。 〇お子様の手の届かない所に保存してください。 〇まれに体質や体調により、合わない場合があります。その際は摂取を中止してください。
届出日
2025/07/29
届出者所在地
東京都港区赤坂1-12-32

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 レモンマートル由来カスアリニンによる筋肉量の増加作用に関するシステマティックレビュー 【目的・背景】 レモンマートル由来カスアリニンには、筋肉量の増加作用があるとの報告がある。そこで本システマティックレビューは、リサーチクエスチョンを(P)疾病に罹患していない成人に、(I)レモンマートル由来カスアリニンを経口摂取させると、(C)レモンマートル由来カスアリニンを含まないプラセボの経口摂取と比較して、(O)筋肉量の増加効果があるかを検討することを目的とし、システマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベース、Web検索、機能性表示食品データベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2025年7月6日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究1報を採用していた。採用文献は疾病に罹患していない65歳以上の男女を対象に日本で実施された論文で、週2回の軽めのレジスタンストレーニングを実施し、レモンマートル由来カスアリニンを摂取させ、対照として週2回のレジスタンストレーニングを実施しプラセボ食品を摂取させた群を設定し、比較していた。採用文献には、SR主宰者である株式会社カネカの社員が著者として含まれていたが、本レビューは、第三者機関の専門家により採用文献を用いて公正に実施されていた。 【主な結果】 採用文献が1報のためメタアナリシスは実施せず、定性的レビューにとどめた。採用文献により、週2回のレジスタンストレーニングの実施とレモンマートル由来カスアリニンを2.5㎎/日摂取することによって、週2回のレジスタンストレーニングの実施とプラセボ摂取と比較して筋肉量である筋肉の厚さが有意に増加していた。採用文献1報の全参加者に有害事象の報告はなかった。以上の結果からレモンマートル由来カスアリニンは、有害事象を示すことなく機能性を示すことが期待できると考えた。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性は低、非一貫性は中/疑い、不精確は高、その他(出版バイアスなど)は中/疑いのため、エビデンス総体の和は-5であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価された。限界として、採用文献が1報で出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、週2回程度の軽めのレジスタンストレーニングとレモンマートル由来カスアリニンの摂取の組み合わせが筋肉量を増やす機能について、肯定的な結果であると評価した。

安全性に関する届出者の評価

<食経験(喫食実績)> 販売しようとする製品(すすむチカラ 筋肉ケアサプリ)と同一の製品は、当社から販売しているものの、喫食実績を評価できるほどの販売実績がない。このため喫食実績による評価としては不十分と判断した。既存情報による安全性試験の評価でも、レモンマートル由来カスアリニンの安全性に関する情報が得られなかった。 <安全性試験による評価> in vitro,in vivoでの反復毒性試験、遺伝毒性試験において、レモンマートル由来カスアリニンはいずれの試験でも安全性上、問題がないと判断できる結果が得られている。また、ヒトでの長期摂取試験(本製品と同量のレモンマートル由来カスアリニンを摂取)および過剰摂取試験(本製品の5倍量のレモンマートル由来カスアリニンを摂取)においても有害事象は認められなかった。 以上、安全性試験による評価から機能性関与成分の安全性に問題がないと判断した。 <医薬品との相互作用> 公開データベースにおいて、レモンマートル由来カスアリニンと医薬品との相互作用に関する情報はなかった。なお、医薬品を常用されている方は本製品の想定している対象者ではなく、本製品の摂取上の注意に医薬品との相互作用に関して特記する必要はないと判断した。 さらに、製品パッケージで摂取上の注意事項を消費者へ提供するほか、本製品における健康被害事例はカネカユアヘルスケア株式会社で収集し、問題発生時は迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。また、レモンマートル由来カスアリニンに関する健康被害事例について原料メーカーにて継続収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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