サンファイバー血糖Sp(エスピー)
届出者: 株式会社タイヨーラボ
表示しようとする機能性
本品に含まれるグアーガム分解物(食物繊維)は、食後血糖値が高めの方の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 食物繊維含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本(5 g)
- 含有量
- 4.2 g
- 摂取の方法
- お飲み物などによく溶かして、お食事とともにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 体質・体調によっておなかの張りを感じる場合があります。 溶け残りがないよう、よくかき混ぜてお召し上がりください。 ポリフェノールを多く含むもの(緑茶など)に添加すると黒っぽく変色することがありますが、品質に問題はありません。
- 届出日
- 2025/08/04
- 変更日
- 2025/10/29
- 届出者所在地
- 東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 機能性関与成分グアーガム分解物(食物繊維)による、食後血糖値上昇抑制機能に関するシステマティックレビュー 更新版 (イ)目的 空腹時血糖値が境界型の者、又は食後血糖が高めの者を含む健常者を対象として、グアーガム分解物を含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した場合と比較して、食後血糖値の上昇を抑えるか検証することを目的としてシステマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。 (ウ)背景 グアーガム分解物の摂取により、食後血糖値の上昇を抑える機能が報告されている。そこで、グアーガム分解物の食後血糖値上昇抑制機能について網羅的に評価するために、SRを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年4月4日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年7月23日)英語および日本語による文献検索を行った。また、消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年7月31日)。適格基準について、空腹時血糖値が境界型の者、又は食後血糖値が高めの者を含む健常者を対象とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群において、食後血糖値への影響を比較したランダム化コントロール比較試験(RCT)とした。最終的に評価した文献は1報であった。 (オ)主な結果 食後血糖値が高めの健常者がグアーガム分解物(食物繊維)を一日当たり3.2 g含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献1報はリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、グアーガム分解物による食後血糖値上昇抑制機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、言語バイアス、出版バイアス、及び利益相反の疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の確実性は中程度と結論付けた。
安全性に関する届出者の評価
当該製品は、グアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)を含有する食品である。グアーガム分解物は、特定保健用食品の関与成分や既存添加物として使用されている。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)に分類されている。さらに、グアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」等が2004年から併せて900t以上販売されているが、当該サプリメントと関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。また、グアーガム分解物と医薬品との相互作用についてデータベースで調査したところ、該当する情報は見つからなかった。よって、当該製品の安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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