氷温熟成氷室豚14日熟成 特選
届出者: 株式会社クリマ
表示しようとする機能性
本品には、オレイン酸が含まれています。オレイン酸22gには、血中の高めな悪玉(LDL)コレステロール・総コレステロールを下げる機能が報告されています。本品を50g食べることで、機能性が報告されている一日あたりの機能性関与成分の50%を摂取できます。
届出情報の要点
- 名称
- 豚肉
- 食品の区分
- 生鮮食品
- 一日当たりの摂取目安量
- 50g
- 含有量
- 11g
- 摂取の方法
- 必ず適正な加熱調理をしてからお召し上がりください。
- 保存の方法
- 冷蔵庫(4℃以下)にて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 一日の摂取目安量を参考にして、脂質の摂り過ぎに注意しましょう。
- 届出日
- 2024/04/26
- 変更日
- 2025/11/30
- 届出者所在地
- 群馬県伊勢崎市八斗島町1611番地4
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
オレイン酸による悪玉(LDL)コレステロール・総コレステロールを下げる機能について (ア)標題:オレイン酸の摂取によるコレステロールに関するシステマティックレビュー(定性的システマティックレビュー) (イ)目的:「健常成人に」(P)、「オレイン酸を摂取させると」(I)、「プラセボ摂取と比較して」(C)、「コレステロール値を改善するのか」(O)について確認することです。 (ウ)背景:コレステロールが高くなると動脈硬化症や心疾患を発症してしまう危険性があり、そのためコレステロールのコントロールは健康寿命を延ばす上で重要であると考えられます。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:PubMedおよび医中誌Webの2つの電子データベースを使用し、健常成人を対象にオレイン酸を用いてコレステロール値について調査したランダム化比較試験(RCT)及び準RCTを収集しました。各採用文献と研究全体での各種バイアス・リスクや、コレステロール値に関する機能性についてエビデンスの重要度等を評価しました。 (オ)主な結果:LDLコレステロールについては3報の論文が採用され、そのすべてにおいてオレイン酸を摂取させることでLDLコレステロールがプラセボ群との比較で有意な効果が認められていました。オレイン酸の摂取量は約21.9g-62.6g/日で摂取期間は3-5週間でした。総コレステロールについては2報の論文が採用され、いずれにおいてもオレイン酸を摂取させることで総コレステロールがプラセボ群との比較で有意な効果が認められていました。オレイン酸の摂取量は約21.9g-29.2g/日で摂取期間は4-5週間でした。 (カ)科学的根拠の質:これら採用文献のエビデンス総体について、バイアス・リスクは「低」、またエビデンスの強さは、「中(B)」と評価しました。ただし、本研究レビューの限界として、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみでの検索による偏り)が完全には否定できないことが挙げられます。
安全性に関する届出者の評価
本品は、2009年6月の発売以来2023年12月まで、累計140,000kg (1日当たり50gとして約280万食分)以上の販売実績があり、直近では年間平均約20,000kg(1日当たり50gとして約40万食)の販売実績があります。 日本で年齢、性別、健康状態を問わず販売され、発売以来約14年間、重篤な健康被害は報告されていません。 以上より、本品は安全性の高い商品と判断しました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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