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届出番号 J916販売休止中

ロコモスティン

届出者: クロレラ工業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはメチルサルフォニルメタン(MSM)が含まれています。メチルサルフォニルメタン(MSM)には、朝起きた際の動き出しや立位時の膝の違和感を軽減することが報告されています。

機能性関与成分

メチルサルフォニルメタン(MSM)

届出情報の要点

名称
メチルサルフォニルメタン加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日12粒
含有量
2,000 mg
摂取の方法
水またはお湯などで噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
箱に入れたまま直射日光をさけ、涼しい場所で保存してください。
摂取上の注意事項
●開封後は保存方法を守り、なるべく早めにお召し上がりください。 ●粒の色調が異なる場合がありますが、品質に問題はありません。 ●疾病治療中の方や妊娠・授乳中の方は医師にご相談の上お召し上がりください。 ●体質に合わない場合は摂取を中断してください。 ●乳幼児の手の届かない所に保存してください。 ●品質には万全を期していますが、万一製品に不都合な点がございましたら、裏面のお客様相談室にお問い合わせください。
届出日
2024/12/20
変更日
2025/12/10
届出者所在地
福岡県筑後市大字久富1343番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア) 標題 機能性関与成分メチルサルフォニルメタン (MSM) (以下、MSM) による日常生活における膝関節機能の維持に関するシステマティックレビュー (イ) 目的 健常な成人男女に対する、MSM含有食品の継続摂取が、日常生活における膝関節機能の維持効果をもたらすかを明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 MSMは抗炎症作用および軟骨の維持作用を有しており、変形性膝関節症患者においてはMSM継続摂取が関節の疼痛に効果的である可能性が示唆されています。そこで、健常成人に対しても膝関節機能を維持する作用を有するか検証することを目的に、ランダム化比較試験によって示された研究に限定して、システマティックレビューを実施しました。 (エ) レビューを対象とした研究の特性 複数の論文データベースを用いて、疾病に罹患していない者にMSM含有食品を継続摂取させると、プラセボ食品の継続摂取と比較して、日常生活における膝関節機能の維持作用をもたらすかどうかを検証することを目的として、当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的システマティックレビューを実施しました。 (オ) 主な結果 採用した論文は1編で、膝に軽度の痛みがあり、K-Lグレードが0または1であると判断された日本人男女に、MSM (2000 mg/日) を含む食品を12週間継続摂取させ、膝関節に関する生活の質 (QOL) について評価していました。主要アウトカムは摂取12週間後のJKOM (総合スコア) であり、MSMを摂取した群ではプラセボ群と比較して有意な改善が見られました。また、JKOM総合スコアの下位尺度である「健康状態スコア」、下位質問項目である「Q2. 朝の痛み (Morning pain)」、「Q8. 立っている時の痛み (pain while standing)」および「Q24. 健康状態 (health condition)」についてもMSMを摂取した群ではプラセボ群と比較して有意な改善が見られました。 (カ) 科学的根拠の質 本システマティックレビューにより、膝関節に軽度の痛みがある健常成人に対するMSMを含む食品の摂取は、日常生活における膝関節機能を維持する機能があることが示唆され、エビデンスの確実性は“C (低)”と評価しました。しかし、効果ありの文献が1編のみであり、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できないことやメタアナリシスが実施できなかったことが本研究レビューの限界として挙げられます。今後、質の高い十分な被験者のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれます。

安全性に関する届出者の評価

(ア) 食経験による評価 これまでに当社 (クロレラ工業株式会社) では、2001年から日本国内において、機能性関与成分であるメチルサルフォニルメタン (MSM) を同量含有する食品の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 メチルサルフォニルメタン (MSM) について、医薬品との相互作用は確認されませんでした。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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