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届出番号 J874販売休止中

梅ひじき(もち麦入り)

届出者: 株式会社サンデリカ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。

機能性関与成分

大麦由来β-グルカン

届出情報の要点

名称
おにぎり
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1個(110g)を目安にお召し上がりください。
含有量
1,055mg
摂取の方法
そのままお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて20℃以下
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより体調によってはお腹がゆるくなることがあります。
届出日
2024/12/05
変更日
2025/12/05
届出者所在地
東京都千代田区岩本町三丁目10番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇抑制に関するシステマティックレビューとメタアナリシス 【目的】 「疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大麦由来β-グルカンを含む食品の単回摂取は、対照群と比較して、食後血糖値の上昇を抑制するか」を評価した。 【背景】 近年、大麦の持つ健康機能、特に冠状動脈心疾患、糖尿病の予防や腸内環境改善と大麦摂取との関連を検討した研究報告が相次いでおり、各所で大麦の有する健康機能への認知が進んでいる状況にある。 これまで、複数の機能性表示食品の届出事例において、大麦由来β-グルカンの食後血糖上昇抑制に関する研究レビューが実施され、いずれにおいても有効性が示されているが、PRISMA2020に準拠した研究レビューは確認されていない。そこで、PRISMA2020に合致する研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・最終検索日:2024/7/17(ハンドサーチ)、2024/5/31(データベース) ・検索対象期間:各データベース開設時または文献が収載された最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:いずれも健康な成人男女 ・採用論文数:8報 ・メタアナリシスへの採用論文数:6報 ・研究デザイン:RCT ・利益相反情報:8報中2報の著者は研究レビューを実施した企業の社員 【主な結果】 採用した文献8報の全てでプラセボ群と比較し、介入群において有意な血糖値低下が認められた。また、メタアナリシスによる統計解析の結果からも、対照食群と比較して介入群で、食後血糖値の上昇が有意に抑制された(統合値-35.17mmol/L・min.[95%信頼区間:-45.17~-25.17,p<0.0001])。採用文献の摂取量より、大麦β-グルカン1 g以上の単回摂取は、食後血糖値の上昇抑制効果が期待できることが示された。いずれの文献も試験食に起因する有害事象は報告されていない。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)から、エビデンス総体の確実性は「高」と評価され、十分な科学的根拠があると判断した。ただし、SRへの採用文献が8報とやや少ない、8報中2報の著者が本研究レビューを実施した企業の社員である、など、出版バイアスは否定できない点が本研究レビューの限界である。以上より継続した調査が必要であると考える。

安全性に関する届出者の評価

本届出品は機能性関与成分として大麦由来β-グルカンを一日摂取目安量当たり1,055mg含有している製品であり、大麦(もち麦)を米と合わせて炊飯した麦飯である。  大麦は弥生時代に日本に伝わったとされ、奈良時代には栽培されていたことが分かっている日本で1000年以上の食経験のある穀物である。また農林水産省の作物統計から、昭和30年の日本の一人当たりの年間平均摂取量は24㎏と算出されており、大麦中のβ-グルカン量を4%とすると、国民平均で1日当たり2.6gのβ-グルカンを摂取していたと推定されており、米と一緒に炊飯し、麦飯として摂取していたとされている。この他に、厚生労働省の国民健康・栄養調査の前身である「国民栄養の現状」からは、昭和30年の林業地区における大麦の摂取量は一人当たり122.6~150.6(g/日)と報告されており、同様に大麦中のβ-グルカン量を計算すると、一人当たり4.90~6.02(g/日)のβ-グルカンを摂取していたと推定される。  以上より、同一の加工形態において本品に含有する数倍の大麦由来β-グルカン量で食経験が豊富であることから、安全性に問題はないと判断した。  また、機能性関与成分と医薬品との相互作用についてデータベースにて調査した結果、臨床試験における相互作用の報告は無かった。  以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考えられた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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