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届出番号 J863販売休止中

べにふうきスティック

届出者: 株式会社おさだ製茶

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはメチル化カテキンが含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。

機能性関与成分

メチル化カテキン

届出情報の要点

名称
粉末煎茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
5個(3g)
含有量
34㎎
摂取の方法
スティック1個(0.6g)を200ml~250mlのお湯に溶かしてお飲みください。
保存の方法
高温・多湿の場所を避け、冷暗所に保存してください。
摂取上の注意事項
多量の摂取により、より健康が増進されるものではありません。 本品はカフェインを含んでいますので、カフェインで眠れなくなる方は、就寝前の飲用を避けて下さい。
届出日
2024/12/05
変更日
2025/11/18
届出者所在地
静岡県周智郡森町睦実2001

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題  メチル化カテキンの摂取による目や鼻の不快感の軽減に関する研究レビュー 目的  メチル化カテキンの継続摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を有するかを明らかにする。 背景  茶は日本でも1000年以上飲用されてきた農産物である。日本では明治時代から茶の品種改良が盛んに行われ、これまでに多くの品種が育成されている。茶の成分の一つメチル化カテキンには、抗アレルギー作用のあることが明らかにされた。茶の中でも、「べにふうき」や「べにふじ」などは、メチル化カテキンを多く含む品種であり、その抗アレルギー作用が多く報告されている。本研究レビューでは、メチル化カテキンの、疾病に罹患していない者と鼻目のアレルギー反応関係の軽症者に対する、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を定性的研究レビューで検証した。 レビュー対象とした研究の特性  メチル化カテキンの鼻目症状に関して、日本語および英語の文献検索を行った。疾病に罹患していない者と鼻目のアレルギー反応関係の軽症者(日本人成人男女)を対象とし、アレルギー反応に伴う鼻目症状を測定しており、メチル化カテキンを摂取した群とプラセボ食品を摂取した群を比較した試験を実施している論文を評価対象とした。本研究レビューは、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が実施した。 主な結果  本研究レビューの対象として該当した論文は5報であった。メチル化カテキン34mg/日以上の継続摂取により、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う目や鼻の不快感が有意に軽減されることが認められた。 科学的根拠の質  効果ありの文献が、花粉に対するアレルギー反応で3報、ホコリ、ハウスダストなどに対するアレルギー反応で1報と少ないことがあげられる。しかしながら、除外文献3報においても、メチル化カテキンの摂取がアレルギー反応を低下させることが示唆されており、否定的な文献はなかった。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状に対する評価結果は一定の科学的根拠はあると判断した。

安全性に関する届出者の評価

お茶は中国では2000 年以上、日本でも1000 年以上飲用されてきた農産物である。日本では明治時代から茶の品種改良が盛んに行われ、これまでに多くの品種が育成されている。中でも「べにふうき」はメチル化カテキンを多く含む品種であり、平成20 年に全国の栽培面積が100ha(年間生産量500t)になり、緑茶として広く全国で飲用されている。「べにふうき」緑茶に関して、今日までに重篤な健康被害は報告されていない。 当該届出製品は、静岡県産の緑茶を原料に徹底管理して生産されます。本品3.6gには37 mg のメチル化カテキンが含まれている事が確認されている。弊社では原料が同じである「べにふうき粉末茶」を、2007年から累計で約20万個を販売しているが現在までに、副作用など安全性に関する問題が発生したとの報告は受けていない。また、メチル化カテキンは日常的に飲用されているお茶に含まれる天然物質であり、十分な喫食実績を有していると考えられ、食経験による安全性に関する評価に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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