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届出番号 J810販売休止中

インデナケール

届出者: インデナジャパン株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれています。スルフォラファングルコシノレートには、健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの肝機能に関連する血中酵素(ALT)値の低下に役立つ機能があることが報告されています。

機能性関与成分

スルフォラファングルコシノレート

届出情報の要点

名称
ケール種子エキス含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
24 mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、かまずに水やぬるま湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、涼しいところに保存してください。
摂取上の注意事項
●過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ●植物由来の原料を使用していますので、まれに色が変わる場合がありますが、品質には問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではありません。異常値を示した場合は本品の摂取はせず医療機関を受診してください。
届出日
2024/11/19
変更日
2025/11/04
届出者所在地
東京都千代田区大手町1丁目8番1号KDDI大手町ビル

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題  機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートの継続的な摂取による肝機能マーカー改善機能に関するシステマティックレビュー 目的  健常な成人(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)において、スルフォラファングルコシノレートの摂取が、肝機能を評価する指標である酵素値(以下、肝機能マーカー)を改善する機能を有するのかを明らかにすることを目的としました。 背景  スルフォラファングルコシノレートはアブラナ科野菜のブロッコリーやケールに含まれる含硫配糖体で、体内でスルフォラファンに変換されます。スルフォラファンは、脂肪肝患者を対象とした試験で、酸化ストレスの減少と肝機能マーカーを改善することが報告されていますので、健康な成人で肝機能マーカーが改善するかどうかを検証することとしました。 レビュー対象とした研究の特性  2021年7月19-30日に英語、日本語文献データベースにて検索を実施した結果、成人男女を対象とした無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験の報告である1報を評価対象としました。 主な結果  対象となった研究1報の被験者は日本人の成人男女で、スルフォラファングルコシノレートを24mg含む食品の経口摂取による24週間の介入を行う試験でした。 年齢による層別解析で、中高年(45-64歳)では介入後の血中ALT値がプラセボ群に比べて有意に低い数値を示しており、肯定的な内容でした。 科学的根拠の質  本研究レビューのアウトカム「肝機能マーカー」に対する評価結果は、表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価しました。

安全性に関する届出者の評価

機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレートは、ブロッコリー、キャベツ、ケール、カリフラワー、カブ、芽キャベツなどの野菜に含まれており、日本において日常的にこれらの食品から摂取されています。本品に使用している機能性関与成分はケールの種子を由来としており、ケールは全草が「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に収載されています。ケールは種子を含んだ鞘ごと料理に使われたり、種子から取られたオイルがパンやクッキーに使用されたりして食品として摂取されています。また、機能性関与成分の安全性について文献調査を実施したところ、機能性関与成分についての健康被害情報は報告されておらず、本品の摂取量を考慮しても安全性は確保できると考えられました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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