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届出番号 J770販売休止中撤回日 2025/03/28

ベリー 機能性表示食品

届出者: ダイドードリンコ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の使用による眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

モノグルコシルルチン

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1本(350ml)を目安にお飲みください。
含有量
254mg
摂取の方法
「一日当たりの摂取目安量」に併せて記載
保存の方法
直射日光や高温多湿の場所をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/11/01
届出者所在地
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

パソコン等の使用によるピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能 (ア)標題 本届出食品が含有する機能性関与成分モノグルコシルルチンによるVDT(Visual Terminal Display)作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減させる機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的 モノグルコシルルチンの摂取がVDT作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施し評価しました。 (ウ)背景 モノグルコシルルチンが、パソコンなどに代表されるVDT作業者の眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減することが報告されていましたが、モノグルコシルルチンの眼や腰の疲労感への効果を検証したシステマティックレビューはみあたりませんでした。 そこで、モノグルコシルルチン摂取がVDT作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施しました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  適格基準に合致したランダム化二重盲検クロスオーバー試験にて実施された臨床試験論文2報を採用しました。参加者は眼の疲労感を感じている20歳から65歳までの健常成人日本人男女でした。眼のピント調節機能の指標としてHFC1(High Frequency Component 1)を、眼や腰の疲労感の指標としてVAS(Visual Analogue Scale)を測定していました。 (オ)主な結果 採用論文1報では、モノグルコシルルチン356mg摂取群が、プラセボ摂取群に対してHFC1が有意に改善されていました。眼の疲労感と腰の疲労感においても有意な改善を示していました。もう1報ではモノグルコシルルチン254mgの摂取群が、プラセボ摂取群に対して有意に改善していました。以上のことから日本人成人男女に対してモノグルコシルルチン摂取によって眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感の軽減に効果があると結論付けました。その作用機序としては、モノグルコシルルチンによる筋肉の酸化防止効果や血流改善効果によるものと考えられました。 (カ)科学的根拠の質 機能性の根拠となった研究が2報であり更なる研究が望まれます。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品は、機能性関与成分としてモノグルコシルルチンを254mg含んだ飲料形態の食品である。 既存情報による食経験の評価では不十分であったため安全性試験による評価を行ったところ、モノグルコシルルチンの原料として本届出食品と同じ東洋精糖株式会社製のαGルチンPSを使用した試験食品を用いた①長期摂取試験(モノグルコシルルチン374mg/日を12週間継続摂取)および②過剰摂取試験(モノグルコシルルチン1270mg/日を4週間継続摂取)において、安全性に問題はないことが確認された。  また、モノグルコシルルチンと医薬品との相互作用について検索したが記載は見当たらず、医薬品との相互作用によるリスクが生じる可能性は低いと考えられた。  以上から、機能性関与成分モノグルコシルルチンを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。 なお、本届出品は疾病に罹患している者を対象としておらず、さらに念のため医薬品を服用している場合は医師・薬剤師に相談するようパッケージに記載し消費者に注意喚起をしている。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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