ルテイン 光対策 e
届出者: 株式会社ディーエイチシー
表示しようとする機能性
本品には、ルテインが含まれます。ルテインには、眼の黄斑色素量を高めて紫外線やブルーライトなどの光の刺激から眼を保護し、かすみやぼやけ、くっきり見る力(コントラスト感度)を改善し、眼の調子を整える機能、グレア回復(まぶしさから回復する眼の調整力)をサポートする機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ルテイン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- 16mg
- 摂取の方法
- 一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
- 届出日
- 2024/10/31
- 変更日
- 2025/12/15
- 届出者所在地
- 東京都港区南麻布2丁目7番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 ルテイン摂取による目の光刺激に対する機能性評価 【目的】 健康な成人がルテインを摂取した場合に、ルテインを含まない食品と比較して目の光刺激からの守る力(MPOD値)が高まるか、網羅的に文献調査を行い検証することを目的とした。 【背景】 ルテインは抗酸化能や光吸収能を有することなどから、視機能に対する効果が期待され、世界中で広く利用されているが、健康な成人におけるルテインの視機能に対する効果は検証されていなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 2022年11月に検索し、それまでに公表された論文から、被験者が健康な18-69歳男女の4件のRCTをレビューした。利益相反はない。 【主な結果】 健康な成人男女が、10-20 mgのルテインを摂取することにより、MPOD値が上昇し、紫外線やブルーライトなどの光刺激から目を保護し、眼の調子を整える機能があることが認められた。有害事象の報告はなかった。 【研究レビューの科学的根拠の質】 レビュー対象はRCTであり、摂取した機能性関与成分の規格も同等であるため科学的根拠の質は高いと考えられる。限界として、ルテインは緑黄色野菜などの食品に含まれているため、ルテインを含む食品を十分量摂取している場合は(ホウレンソウ100 gでルテイン10 mg相当と推定される)、サプリメントとしてルテインを追加摂取しても同様な効果は得られない可能性がある。 【標題】 ルテイン摂取によるコントラスト感度に対する機能性評価 【目的】 健康な成人がルテインを摂取した場合に、ルテインを含まない食品と比較してぼやけやかすみを緩和し、くっきり見る力(コントラスト感度)が改善するかについて、網羅的に文献調査を行い検証することを目的とした。 【背景】 ルテインは抗酸化能や光吸収能を有することなどから、視機能に対する効果が期待され、世界中で広く利用されているが、健康な成人におけるルテインの視機能に対する効果は検証されていなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 2022年11月に検索し、それまでに公表された論文から、被験者が健康な20-69歳男女の2件のRCTをレビューした。利益相反はない。 【主な結果】 健康な成人男女が6-20 mgのルテインを摂取すると、かすみやぼやけ、くっきり見る力(コントラスト感度)を改善し、眼の調子を整える機能があることが明らかとなった。ルテイン摂取による有害事象はなかった。 【研究レビューの科学的根拠の質】 レビュー対象はRCTであり、摂取した機能性関与成分の規格も同等であるため科学的根拠の質は高いと考えられる。限界として、ルテインは緑黄色野菜などの食品に含まれているため、ルテインを含む食品を十分量摂取している場合は、サプリメントとしてルテインを追加摂取しても同様な効果は得られない可能性がある。 【標題】 機能性関与成分ルテイン摂取によるグレア回復に関する機能性レビュー 【目的】 健康な成人がルテインを摂取した場合に、ルテインを含まない食品と比較してグレア回復(眩しさから回復する眼の調整力)を改善するかについて、網羅的に文献調査を行い検証することを目的とした。 【背景】 ルテインを摂取すると視機能の改善・保護に役立つことが報告されているが、その報告の多くが病者に対しての報告である。この視機能の一つとしてグレア回復のサポートが挙げられる。そこで、本研究では健康な成人を対象としてルテイン摂取によるグレア回復について検証する。 【レビュー対象とした研究の特性】 2022年1月に検索し、それまでに公表された論文から、被験者が健康な20-69歳男女の3件のRCTをレビューした。利益相反はない。 【主な結果】 健康な成人がルテイン12-20 mgを摂取すると、まぶしさから回復する眼の調整力(グレア回復)をサポートする機能があることが明らかとなった。ルテイン摂取による有害事象はなかった。 【科学的根拠の質】 レビュー対象はRCTであり、摂取した機能性関与成分の規格も同等であるため科学的根拠の質は高いと考えられる。限界として、ルテインは緑黄色野菜などの食品に含まれているため、ルテインを含む食品を十分量摂取している場合は、サプリメントとしてルテインを追加摂取しても同様な効果は得られない可能性がある。
安全性に関する届出者の評価
2017年3月より全国で販売している当該製品と同一処方の製品「ルテイン 光対策」及び「ルテイン 光対策a」は、これまで累計449万袋以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分であるルテインの摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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