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届出番号 J586販売休止中撤回日 2025/10/31

腸活DIETARY COFFEE(ダイエタリーコーヒー)

届出者: 大正製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能があることが報告されています。 さらに、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

コーヒー豆マンノオリゴ糖

届出情報の要点

名称
コーヒー調整品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日3袋(1回1袋を1日3回)
含有量
3g
摂取の方法
1日3回、食事の時に1回1袋(3.5g)を約140mlのお湯または水に溶かしてお飲みください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。飲みすぎ、あるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。本品を摂取する際には、適度な運動と食生活の是正も必要です。
届出日
2024/08/27
変更日
2025/07/25
届出者所在地
東京都豊島区高田三丁目24番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【腸内環境を良好に保つ】 ア 標題 コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が整腸作用に及ぼす影響 イ 目的 便秘傾向を含む健常成人におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、プラセボ摂取と比べて整腸作用(排便回数、排便日数、腸内ビフィズス菌数など)を有しているか検証することを目的とした。 ウ 背景 複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取により、整腸作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、整腸作用に及ぼす影響に関する研究レビューが報告されている。 エ レビュー対象とした研究の特性 使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2016年12月5日までに公表された研究を検索し、また2016年12月14日にハンドサーチを実施した。その結果、6研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された6研究ともに、届出者の利害関係者である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。 オ 主な結果 採用文献1報に記載された6研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は1~3g/日であった。その結果、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取によって、腸内ビフィズス菌が増殖すること、排便日数および排便回数が増加することが示されていた。 カ 科学的根拠の質 6研究はランダム化クロスオーバー試験およびランダム化並行群間比較試験で実施されたものである。非直接性は、すべての項目で0であり、明らかにしようと設定したリサーチクエスションに合致している研究であった。またビフィズス菌数の変化および占有比率の変化については、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。さらにメタ分析の結果、すべてのアウトカムで有意な統合効果が確認されており、エビデンスレベルの高いものであった。以上の結果より、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。 【おなかの脂肪を低下させる】 ア 標題 コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径に及ぼす影響 イ 目的 BMIが高め(25以上30未満)の方がコーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取すると、プラセボ摂取時と比較して腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径が低下するか検証することを目的とした。 ウ 背景 複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が内臓脂肪低下作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能に関する研究レビューが報告されている。 エ レビュー対象とした研究の特性 使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2015年10月23日までに公表された研究を検索し、また2016年1月26日にハンドサーチを実施した。その結果、5研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された5研究ともに、届出者の利害関係者である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。 オ 主な結果 採用文献1報に記載された5研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は3~6g/日であった。5研究の中にはBMIが30以上の被験者が含まれている研究もあったが、採用文献では、BMIが30以上の被験者を除き、BMI25以上30未満の健常成人での解析が実施され、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させることが示されていた。また、BMIがBMI25以上30未満の健常成人の内、内臓脂肪面積が100cm2未満に該当する者(肥満症に該当しない者)のみを用いた層別解析においても、同様の結果が確認された。 カ 科学的根拠の質 5研究はいずれもランダム化並行群間比較試験で、エビデンスレベルの高いものである。またファンネルプロット解析の結果、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。一方で研究の限界として、英語と日本語のみをキーワードとした検索であり、またBMIが30以上の被験者を除いてデータ解析をしたため、サンプルサイズ・ランダム化が崩れていること等が挙げられるが、肯定的な内容で一貫性のある結果が得られており、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

本品と同量の機能性関与成分を含む類似食品(1日摂取目安量当たりのコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)3g含有)が2012年7月以降に、11年間以上の期間で1800万日分以上販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認していることから、機能性関与成分の喫食実績は十分である。また本品の機能性関与成分は、特定保健用食品の関与成分として安全性審査も行われ、安全性に問題がないと判断されている。以上より、本品は安全であると判断した。 一方で、既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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