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届出番号 J575販売中

はちみつ黒酢ダイエット濃縮タイプ

届出者: タマノイ酢株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には酢酸が含まれます。酢酸には、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

酢酸

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
原液90ml
含有量
750mg
摂取の方法
本品90mlに対し、水で5倍希釈を基準に、お好きな割り方で薄めてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。飲みすぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。空腹時や原液での摂取は刺激を強く感じることがあります。
届出日
2024/08/22
変更日
2025/10/06
届出者所在地
大阪府堺市堺区車之町西1-1-32

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題:最終製品「はちみつ黒酢ダイエット濃縮タイプ」に含有する機能性関与成分酢酸による内臓脂肪を減少させる機能性に関するシステマティック・レビュー (イ)目的:リサーチ・クエスチョン「肥満気味(BMI 25-30kg/m2 )の成人男女において、酢酸を含む食品の摂取は、内臓脂肪を減少させる機能があるのか」を検証することを目的とした。 (ウ)背景:食酢の主成分である酢酸を摂取すると脂肪合成を低下させ、抗肥満効果があることが報告されているが、健常者のみを対象とした酢酸の経口摂取による内臓脂肪の減少効果に関する研究レビューの報告は確認できなかった。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:検索の結果、1報の文献を採用した。疾病に罹患していない健常な日本人の成人男女を対象とした臨床試験であり、一日当たりの酢酸としての摂取量は750mgと1500mgを12週間摂取する試験であった。 (オ)主な結果:酢酸を一日当たり750mg以上、12週間摂取することで、プラセボ摂取群よりも内臓脂肪が有意に減少することが確認された。 (カ)科学的根拠の質:限界としては、採用論文は1報のみであることがあげられた。割付方法についての詳細な記述が無く、バイアス・リスクが上昇していることは否定できないが、酢酸を含む食品の摂取が内臓脂肪を減少させる機能については科学的根拠ありと判断した。今後更なるエビデンスの蓄積が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

届出食品は、機能性表示食品として新商品であり販売実績はないが、類似する食品として届出者が長年販売している「はちみつ黒酢ダイエット濃縮タイプ500mlGTP」については、2014年から販売を開始し、2021年4月~2023年3月までの生産実績は200万本を超えており、これまでに本食品との因果関係が疑われた有害事象は報告されておらず、安全性に関する問題は発生していない。 届出食品に用いられている食酢は昔から調味料として喫食実績がある。特に一般大衆向けに広まったのは江戸時代とされており、少なくとも一般消費者向けには百年以上の食経験があるものと考えられる。以上の事から、食酢、ならびにその主成分である「酢酸」については安全性に問題ないと考えられるが、特定保健用食品「マインズ<毎飲酢>リンゴ酢ドリンク」に関する食品健康影響に関する審議結果として、下記のような情報を確認した。 まず食経験としては、国内では、食酢は年間42万KL程度が生産、消費されており、また、お寿司や酢の物の一人前に含まれる食酢の量は11~15ml程度であり、多い場合には1日当たりの食酢摂取量は30~45ml程度に達するが、この程度の食酢の摂取(酢酸として1.5~2.3g/日程度)でもこれまで安全性上の問題とはなっていない。 ヒト試験としては、軽症および中等症の高血圧者に対し、届出食品の2倍の酢酸を含む飲料(1本100ml当たり酢酸を1.5g含む食酢飲料)を1本/日及びプラセボの3群並行間比較試験を8週間に渡って行ったところ、BMI、心拍数の有意な変動はなく、 血液検査値の異常変動もなく、自覚症状、診察所見において重篤な副次作用は認められず、健常者が、本届出食品の2倍の酢酸を含有する飲料を1日3本、すなわち6倍の過剰量を4週間に渡って摂取すると、途中(2週間目)を含め、生化学分析で血清カリウム濃度の有意な高値を認めたが、摂取終了直後(4週間後)は飲用直前と比較して、血圧、体重に有意な変動はなく、血液検査、尿検査において健康上・医学上、問題となるような変動(異常値への変動)は特に認められなかった。また、自覚症状、医師による診断でも、消化器症状を含め、異常は特に見出されず、 被験者一人一人の検査値も解析したが、 健康上特に問題なかった。 以上のことから、本届出食品を一日摂取目安量摂取する場合においては安全と考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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