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届出番号 J536販売休止中

ナチュライトJa(ジェイエー)

届出者: 一丸ファルコス株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、ひざ関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、また、ひざ関節の可動性、日常生活におけるひざの動き(階段の上り下り、歩く、立ち上がる、落ちたものを拾う、座っている)の改善に役立ち、起床時のひざの違和感を軽減することが報告されています。

機能性関与成分

サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン

届出情報の要点

名称
プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
6粒
含有量
10mg
摂取の方法
●1日6粒を目安に水またはお湯と共に、または、そのまま噛んでお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて、保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/08/09
変更日
2025/07/28
届出者所在地
岐阜県本巣市浅木318番地1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン摂取の関節軟骨代謝の改善および膝関節の機能性の改善に関するシステマティック・レビュー(2020年度届出の更新版) 【目的】 膝関節の不快感を持つ健康な成人に対するサケ鼻軟骨由来プロテオグリカン摂取が、軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性及び日常生活における膝の動きをサポートする機能があるかを検証するため定性的研究レビューを行った。 【背景】 軟骨組織の細胞外基質の主成分は、プロテオグリカンとⅡ型コラーゲン繊維である。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、ヒトの膝関節に関していくつかの臨床報告があるが、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による関節軟骨の保護に対する影響や、膝関節の可動性及び日常生活における膝の動きに関する研究レビューはなかった。そこで、2020年の機能性表示食品F235において関連の先行レビューを実施した。しかし、先行レビューから既に4年以上が経過しており、その後、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの臨床試験の新たな報告も考えられる。さらにPRISMA2020に準拠したシステマティック・レビューの更新を行う必要性が生じたので、新たにシステマティック・レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 膝関節の不快感を持つ健康な成人を対象として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による関節軟骨への影響をランダム化二重盲検試験で実施した文献を検索した(最終検索日は2024年5月21日)。文献検索の結果、採用文献は2報となった。 【主な結果】 評価した2報のうち1報は、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを10mg以上含有した食品を12週間摂取することにより、膝関節の可動域の改善作用及び日常生活における膝の動きをサポートすることが報告されていた。他の1報は、膝関節の不快感を持つ健康な成人において、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを16週間摂取(10mg/日)することにより、Ⅱ型コラーゲンの分解を減少させ、軟骨代謝の改善を介して、軟骨保護作用を示すことが報告されていた。以上より、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、「糖(糖質、糖類)」や「たんぱく質」とは異なる作用により、膝関節の不快感を緩和し、膝関節のサポートに寄与するものと考えられた。 【科学的根拠の質】 採用した2報の文献はRCTの臨床試験で、いずれもUMIN-CTRにプロトコールが事前登録され行われており、透明性の高い試験である。本研究レビューの限界は、抽出できた文献が2報であり、報告例が少ないため、出版バイアスの可能性は否定できない。なおバイアス・リスク、非直接性、精確性、非一貫性、出版バイアスからエビデンスの確実性を評価し、一定の機能性があると考察した。

安全性に関する届出者の評価

1. 食経験 本届出食品に含まれる機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」は、サケOncorhynchus keta (Salmonidae)の鼻軟骨から酢酸溶液にて抽出して得られたものである。本品の喫食実績はないが、原料供給元のグループ企業において、同一の機能性関与成分を同一量(一日当たりの摂取目安量 10mg)含む食品(錠剤)を、2011年から2022年5月までに累計約187万個以上製造・販売しており、当該期間において健康被害等の報告はない。さらに、機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の基原であるサケの鼻軟骨は、氷頭(ひず)と呼ばれ、北海道や東北地方では郷土料理(氷頭なます)として食されている。本届出食品には、この郷土料理と同様にサケ鼻軟骨から酢酸抽出法により得られた成分が含まれている。「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」は、この料理一食分に300~400mg相当含まれており、本届出食品中の機能性関与成分の一日当たりの摂取量の約30~40倍である。 2. 既存情報の安全性調査結果 「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の安全性に関する論文4報では、一般毒性および遺伝毒性試験等の安全性試験が実施されており、安全性が懸念される事象は見られなかった。 3. 医薬品との相互作用 医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 4.まとめ 以上より、機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」と同等の成分を含む食品は十分な食経験を有し、製造・販売実績、安全性試験結果からも安全性については、十分に評価されている成分であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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