国産きな粉プロテイン
届出者: 合同会社Too much
表示しようとする機能性
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには健常な中高年女性の骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- きな粉粉末
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1食(30g)
- 含有量
- 23.3mg
- 摂取の方法
- 水またはぬるま湯などと一緒に召し上がっ てください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、 冷暗所に保管して下さい。
- 摂取上の注意事項
- ●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●食物アレルギーのある方は原材料等をお確かめの上お買い求めください。 ●開封後は、早めにお召し上がりください。製品には万全を期しておりますが、万一製品に不具合等がございましたら、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
- 届出日
- 2024/08/03
- 届出者所在地
- 東京都世田谷区赤堤5-4-1 tento101
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題】 「国産きな粉プロテイン」に含まれる大豆イソフラボンによる骨吸収抑制効果のシステマティックレビュー 【目的】 健常な日本人女性(未成年者、妊産婦および授乳婦を除く)を対象に、大豆イソフラボンの摂取が骨吸収を抑制するかどうかを検証するため、ヒト試験に基づくシステマティックレビューを実施した。 【背景】 ヒトの骨は、破骨細胞による古い骨の吸収(骨吸収)と、骨芽細胞による新しい骨の形成(骨形成)のバランスが維持されることで保たれています。このバランスが崩れ、骨吸収が骨形成を上回る場合、骨密度が低下します。特に中高年の女性においては、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が原因で骨吸収が促進され、急激な骨量の減少が起こりやすいと報告されています。大豆イソフラボンは植物性エストロゲンであり、エストロゲンと似た化学構造を持っているため、骨吸収の抑制に効果があるとされています。本研究レビューでは、骨吸収マーカーである尿中デオキシピリジノリン(DPD)量を指標として、健常な日本人女性における大豆イソフラボンの骨吸収抑制作用を検証しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 本レビューで対象とした5件の研究は、大豆イソフラボン含有食品を介入食品としたランダム化プラセボ対照並行群間試験(RCT)であり、対象者はすべて健常な日本人女性でした。 【主な結果】 適格基準に合致した5件の研究を採用し、各研究の定量的統合は行わず、定性的な統合および評価を行いました。5件のうち2件は、プラセボ群に比べて有意に尿中DPD量が低下しました。また、3件ではプラセボ群との比較では効果が認められなかったものの、摂取前後では尿中DPD量に有意な低下が見られました。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、レビュー結果から大豆イソフラボンの摂取は骨吸収マーカーである尿中DPD量を有意に低下させることが示され、骨吸収抑制作用があるという肯定的な結果を得ました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの結果、バイアスリスクや出版バイアスが完全には排除できなかったものの、大豆イソフラボンの摂取は尿中DPD量の有意な低下を示し、骨吸収抑制作用があるという肯定的な結果が得られました。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、総体として肯定的な科学的根拠が認められると結論付けま
安全性に関する届出者の評価
1.食経験の評価 安全性の評価 食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」に基づき、大豆イソフラボンの一日の安全な摂取目安量の上限が70-75mg/日、特定保健用食品としての追加摂取量の上限がアグリコン換算で30mg/日に設定されています。 本商品は一般的な大豆食品の一つであり、推奨される一日の摂取量30gに含まれるイソフラボン量はアグリコン換算で23.3mgであるため、安全性は十分に確保されていると考えられます。 2.医薬品との相互作用 データベースを調査した結果、大豆イソフラボンと医薬品との相互作用に関する記述は確認できませんでした。 これにより、本製品の機能性関与成分である大豆イソフラボンは医薬品との相互作用がないと評価されました。 以上の理由から、大豆イソフラボンを含む機能性関与成分を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断されます。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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