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届出番号 J50

UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) スペシャルブレンド ワンドリップコーヒー

届出者: ユーシーシー上島珈琲株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコーヒー由来トリゴネリンが含まれます。コーヒー由来トリゴネリンは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能が報告されています。

機能性関与成分

コーヒー由来トリゴネリン

届出情報の要点

名称
レギュラーコーヒー(粉)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
4袋(48g)
含有量
150mg/4袋(抽出後)
摂取の方法
①OPENを上にしてあける バッグを振り、粉を下によせ、OPENに沿って切り取る。  ②広げてかける フック下部をつまみ、左右に広げ、カップのふちにかける。  ③蒸らして、注ぐ 熱湯20mlを注ぎ、20秒間蒸らした後、熱湯140mlを3回に分けて注ぐ。注いだ後30秒間待ちバッグを外す。1日4袋を目安にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿をさけてください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/04/15
変更日
2025/07/07
届出者所在地
兵庫県神戸市中央区多聞通五丁目1番6号(主たる事務所:神戸市中央区港島中町7-7-7)

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  コーヒー由来トリゴネリンが安静時エネルギー消費量の向上に及ぼす影響について 【目的】  コーヒー由来トリゴネリンが安静時エネルギー消費量を向上する機能を有するか調べるために、(P)「健常成人」に、(I)「コーヒー由来トリゴネリンを含む食品を継続経口摂取させる」と、(C)「対照食品(コーヒー由来トリゴネリンを含まないプラセボ食品を含む)の継続摂取」と比較して、(O)「介入終了時点の安静時エネルギー消費量が向上するか」とリサーチクエスチョンを設定し、研究レビューを実施した。 【背景】  健康づくりにおいて、肥満の対策は重要な位置づけを持つと考えられている。肥満は主に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることにより起こるとされており、消費エネルギーのうち、心拍や呼吸・体温の維持など、生命を維持するために消費される必要最小限のエネルギー量である安静時エネルギー消費量を増加させることは、肥満の対策につながると考えられる。そのため、エネルギー代謝の維持・向上は、健康づくりにおいて重要な因子の1つである。コーヒー豆に多く含まれるトリゴネリンだが、いくつかの細胞試験の報告よりエネルギー代謝の亢進作用が期待されている。そこで、本研究レビューではコーヒー由来トリゴネリンを継続摂取することによる、安静時エネルギー消費量の向上に関して調査を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  論文の検索日:2024 年1月23日  検索データベース:2(PubMed、J-DreamⅢ)+未報告研究の探索(UMIN-CTR)  対象集団の特性:健常成人  研究デザイン:ランダム化比較試験  最終的に評価した論文数:1報 【主な結果】  サブグループ解析の結果、BMIが高めの方(23≦BMI<30)において、コーヒー由来トリゴネリンを150mg/日として継続摂取することで、プラセボの継続摂取と比較して、介入終了時点(8週間後)の安静時エネルギー消費量を有意に向上することが示された。 【科学的根拠の質】  本研究レビューより、BMIが高めの方(23≦BMI<30)において、コーヒー由来トリゴネリンの継続摂取は日常のエネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費量の向上をサポートする機能が示された。採用論文が1報のみであることから出版バイアスの存在は否定できないが、採用論文1報はランダム化比較試験であり、バイアス・リスクも低かったことから信頼性は高いため、科学的根拠は十分担保されていると判断した。

安全性に関する届出者の評価

【喫食実績(類似する食品)による評価】  本届出商品は一般的なコーヒー製品と同等であり、類似する食品の要件を満たす製品として「UCC &Healthy マイルド SAP 180g」があげられる。上記製品は2023年3月より日本全国で販売(販売量:約22万6千杯 ※年間見込)されており、幅広い世代で男女問わず飲用されており、現在まで重篤な健康被害の情報は無い。よって、類似する食品の安全性に関する情報から、本届出商品の安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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