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届出番号 J475

肌のバリア機能を高める キウイ

届出者: イオントップバリュ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコシルセラミドが含まれます。グルコシルセラミドは肌が乾燥しがちな方の肌の水分を逃しにくくし、肌を乾燥から守る機能(バリア機能)を高めることが報告されています。

機能性関与成分

グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1本(125ml)
含有量
0.6mg
摂取の方法
1日1本を目安にお飲みください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/07/30
変更日
2025/01/21
届出者所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  最終製品「(肌のバリア機能を高める キウイ)」に含有する機能性関与成分「グルコシルセラミド」による経皮水分蒸散量抑制(バリア機能改善)に関する研究レビュー 【目的】  疾病に罹患していない成人男女(妊産婦、授乳婦は除く)がグルコシルセラミドを継続摂取した際の、経皮水分蒸散量を抑制し、肌を乾燥から守る機能(バリア機能)について検証した。 【背景】  人間の皮膚は多層構造であり、その最外層である角質層は皮膚の水分を逃しにくくし、乾燥を防ぐ機能(バリア機能)を持つことが知られている。バリア機能は角質層を構成する細胞間脂質に由来しており、セラミドはその主な構成成分である。グルコシルセラミドを経口摂取することで体表面からの水分蒸散を抑制する作用を調査した文献やレビューはいくつかあるが、健常者を対象とした研究レビューは未実施であった。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象とした研究レビューを行い、その科学的エビデンスを確認した。 【レビュー対象とした研究の特性】  国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告8報を得た。8報の文献はいずれも試験を設計する際に十分な科学的根拠が得られるよう考慮されたランダム化比較試験であり、質の高いものであった。 【主な結果】  採択した8報ともほぼ同様の測定機器を利用しており、得られた結果は信頼できると考えられた。グルコシルセラミドの継続経口摂取により、経皮水分蒸散量を抑制し、肌を乾燥から守る機能(バリア機能)を高める作用に関する評価で、プラセボと比較して有意な改善が報告されていた。したがって肌が乾燥しがちな健康な成人男女に対して、グルコシルセラミドは肌の水分を逃しにくくし、肌を乾燥から守る機能(バリア機能)を高めると考えられた。 【科学的根拠の質】  採択した8報はすべて日本人を対象とした文献であり、本レビューの結果は本届出製品について問題なく適用できると考えられる。また安全性については、グルコシルセラミドが原因となる有害な作用は確認されなかったことから、一定の安全性は確保されていると思われる。 なお、研究の限界として、①評価指標が経皮水分蒸散量のみであること、②バイアスリスクの可能性が否定できないこと、③少人数での試験が多いことなどから、今後も更なる研究が必要と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

<喫食実績の評価> 本届出製品の喫食実績はない。 <既存情報による食経験の評価> 日本人の食事由来のグルコシルセラミド摂取量は約50 mg/日という報告や特定保健用食品での製品ごとの安全性評価など、グルコシルセラドに関して安全性を示唆する情報はあるものの、安全性を評価するには不十分であった。 <既存情報による安全性試験結果の評価> 健康な成人男女、もしくは女性のみを対象としたグルコシルセラミド経口摂取試験4報において、米、パイナップル、こんにゃく、ビートといったさまざまな基原植物から抽出されたグルコシルセラミドが原因と考えられるような有害な作用はいずれの試験中にも見られなかったことから、グルコシルセラミドは十分に安全であると判断した。また本届出製品はグルコシルセラミドを含む液状であることから、同様に安全であると考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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