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届出番号 J346販売休止中

国産オリーブ葉ゼリーb

届出者: 大倉工業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。オリーブ由来ヒドロキシチロソールは抗酸化作用を持ち、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化され、酸化LDLコレステロールになることを抑制することが報告されています。

機能性関与成分

オリーブ由来ヒドロキシチロソール

届出情報の要点

名称
オリーブ葉エキス含有ゼリー
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
20g(2袋)
含有量
1.59mg
摂取の方法
1日(2袋)を目安にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温で保管して下さい。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合 は、ご利用をお控えください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。また、乳幼児やお子様へのご使用はお控え ください。 ●原料由来により、色調に変化が生じる場合がありますが、品質に問題はございません。 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●高血圧治療薬(降圧薬)や糖尿病治療薬(血糖降下薬)をお飲みの方は、本品の摂取を避けて ください。
届出日
2024/06/25
変更日
2025/09/12
届出者所在地
香川県丸亀市中津町1515番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 最終製品「国産オリーブ葉ゼリーb」に含有する機能性関与成分「オリーブ由来ヒドロキシチロソール」による血中LDLコレステロールの酸化抑制効果に関するシステマティックレビュー 【目的】 健常者を対象に、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの摂取による血中LDLコレステロールの酸化抑制効果について、ヒト試験論文のシステマティック・レビューを実施し、検証した。 【背景】 ヒドロキシチロソールはオリーブの葉や果実、オリーブオイルに含まれているオリーブの成分である。ヒドロキシチロソールは抗酸化活性を持っており、抗炎症作用、抗血栓作用、抗腫瘍作用、抗菌性作用など、様々な健康促進作用が報告されている。 動脈硬化は動脈の血管が硬くなる状態であり、喫煙やコレステロール、高血圧、肥満、運動不足などの要因によって発症する。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞といった三大疾病の危険因子であり、血中のLDLコレステロールの酸化は動脈硬化の進展に関与する。抗酸化作用により血中のLDLコレステロールの酸化を抑制することで動脈硬化の予防になり、健康維持にとって重要であるといえる。 そこで本研究レビューでは、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの摂取がプラセボ食品と比較した場合において、血中の酸化LDL値の減少効果があるのかを検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌Webを、情報源として用いるデータベースとして文献検索を行った(最終検索日2024年3月3日)。その結果、計33報の文献が検索され、採用基準で選抜した結果、計3報が採用された。最終的にその3報の文献を評価した。 【主な結果】 適格基準に合致した論文3報が採用され、各研究の定性的および定量的な統合、評価を行った。合致した3報はオリーブ由来ヒドロキシチロソール含有オリーブオイルまたはビスケットを介入食品としたランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験であった。健常者においてアウトカムの血中の酸化LDL値がプラセボ食品と比較して被験食品で肯定的な結果が得られた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの結果、一定のバイアスリスクが認められるが、健常者によるオリーブ由来ヒドロキシチロソールの摂取が、血中LDLコレステロールの酸化抑制効果に関して肯定的な結果が得られていたため、エビデンス総体として肯定的な科学的根拠が認められると判断した。

安全性に関する届出者の評価

オリーブ由来ヒドロキシチロソールを含有するオリーブ果実抽出物が、アメリカにおいてGRAS物質としてFDAにより認定されており、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの安全性についてin vitro遺伝毒性試験、in vivo試験、ヒトにおける長期摂取安全性(オリーブ由来ヒドロキシチロソール1日摂取量:12-30mg)が確認されている。 なお、オリーブ由来ヒドロキシチロソールについて、食品形態の違いによる消化吸収過程の違いは報告されておらず、本品においても機能性関与成分の消化吸収過程に与えるような加工は行っておらず、加工工程の影響による変質も確認されていない。また液体クロマトグラフィーで定量分析が可能であることから、上記研究で使用されたオリーブ由来ヒドロキシチロソールと本品に含有する関与成分の同等性に問題はないと考える。 以上より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日摂取目安量として1.59mg摂取することの安全性に問題ないと判断した。 また、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの医薬品との相互作用について、検索した2つのデータベースのうち1つで、高血圧治療薬(降圧薬)や糖尿病治療薬(血糖降下薬)服用者に対する注意喚起を記載していたことから、摂取上の注意事項に上記医薬品(高血圧治療薬(降圧薬)、糖尿病治療薬(血糖降下薬))を服用している方への注意喚起を行なっていることから、当該製品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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