MCT(エムシーティー)が体脂肪を減らすサラダチキン 柚子こしょう
届出者: フードリンク株式会社
表示しようとする機能性
本品には中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)が含まれます。中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)はBMIが高めの方のウエスト周囲径の減少、体脂肪や内臓脂肪を減らすことが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- そうざい(蒸し鶏)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日1袋を目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 中鎖脂肪酸1.6g(オクタン酸1.2g、デカン酸0.4g)
- 摂取の方法
- 1日1袋を目安にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 要冷蔵10℃以下 *本品は冷凍で出荷し流通上で保存温度を変更します。そのため保存方法は、出荷時には「枠外上部に記載してあります。」と表示し、保存温度変更時(店頭販売時)に「要冷蔵10℃以下」のシールを貼付します。
- 摂取上の注意事項
- 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守り、塩分の摂りすぎに注意して下さい。一日摂取量が多いと、あるいは体質・体調によりお腹がゆるくなることがあります。
- 届出日
- 2024/06/04
- 変更日
- 2025/08/28
- 届出者所在地
- 東京都港区芝浦1-2-3
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】機能性関与成分中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)の摂取によるウエスト周囲径、体脂肪、内臓脂肪の減少機能に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】本研究の目的は、P: 疾病に罹患していない者(BMIが23以上30未満の者を含む)に対して、I:中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)含有食品 (食品形態は問わない)を経口摂取することにより、C:プラセボ (配合内容は問わない) の経口摂取と比較して、O: ウエスト周囲径、体脂肪、内臓脂肪を減少する機能があるか評価を行った。 【背景】生活習慣病の発症要因の一つに肥満があり、その解消に向け食品の健康維持・生体調節機能の研究が進んでいる。中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)はココナッツオイルやバターなどに含まれ、脂肪燃焼亢進作用や脂肪酸代謝増加作用、食事誘発性体熱産生作用等が、さらに、ヒト臨床試験においてウエスト周囲径、体脂肪、内臓脂肪を減少させることが報告されている。そこで、疾病に罹患していない者(BMIが23以上30未満の者を含む)が中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)を摂取することで、ウエスト周囲径、体脂肪、内臓脂肪を減少させる機能がみられるか、研究レビューを実施し検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】4つの電子データベースを使用し、中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)を用いて体や腹部の脂肪蓄積について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集、定量的研究レビュー(メタアナリシス)を実施した。評価項目「ウエスト周囲径」「体脂肪率」「体脂肪量」「腹部脂肪面積」「皮下脂肪面積」「内臓脂肪面積」データを調査し評価を行った。 【主な結果】抽出されたRCT論文4報から中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)摂取群がプラセボ群に比べ、評価項目(「ウエスト周囲径」「体脂肪率」「体脂肪量」「腹部脂肪面積」「皮下脂肪面積」「内臓脂肪面積」)を有意に減少する方向に結果を示すことを確認した。 【科学的根拠の質】症例減少バイアスとして、解析対象から外れた被験者が存在する論文が 3 報みられたが、各研究において脱落例を除いた適切な解析が実施されており、問題は認められなかった。また、本研究の限界として、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できないが、本研究レビューの結果より、表示しようとする機能性「本品には中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)が含まれます。中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)はBMIが高めの方のウエスト周囲径の減少、体脂肪や内臓脂肪を減らすことが報告されています。」を裏付ける根拠になると判断した。
安全性に関する届出者の評価
当該製品は、機能性関与成分として中鎖脂肪酸を含有している。中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)の安全性について、食品安全委員会が2004年4月に通知した特定保健用食品評価書「リセッタ 健康ソフト」により評価が行われている。 当該評価書によると、中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)は食経験、安全性試験等の結果から適切に摂取される限りにおいては、安全性に問題はないと判断した旨が記載されている。 よって本届出食品の機能性関与成分である中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)は、十分な食経験があり、本品の安全性に関する問題はないと評価する。 なお、医薬品との相互作用についてデータベース及び出典調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと評価する。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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