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届出番号 J256販売中

もち絹香

届出者: 株式会社勅使川原精麦所

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。

機能性関与成分

大麦由来β-グルカン

届出情報の要点

名称
精白麦
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
22 g
含有量
1.055 mg
摂取の方法
右記要領で白米と共に炊飯するかたっぷりのお水で茹でてお召し上がりください。炊き上がったごはんを1日1杯 (1杯200 g相当) を目安にお召し上がりください。
保存の方法
常温 (直射日光・高温湿気を避ける) でも保存は可能ですが、冷蔵庫で保管することでより品質を保つことができます。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/06/04
変更日
2026/01/15
届出者所在地
栃木県佐野市栃本町1725番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア) 標題 「もち絹香」に含まれる大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇抑制に関する定性的研究レビュー (イ) 目的 健常な成人男女に対する、大麦由来β-グルカンの単回摂取が食後血糖値に与える影響を明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 大麦のβ-グルカンによる食後血糖値上昇抑制は2011年(表示許可は2012年)に欧州食品安全機関において健康強調表示が認められています。そこで大麦由来β-グルカンの単回摂取が、健常者の食後血糖値に与える影響を明らかにすることを目的に、定性的研究レビューを実施しました。 (エ) レビューを対象とした研究の特性 複数の論文データベースを用いて、日本人の疾病に罹患していない者に大麦由来β-グルカンを単回摂取させると、プラセボ食品の単回摂取と比較して、食後血糖値の上昇抑制作用をもたらすかどうかを検証することを目的として、当該効果を調査したランダム化試験およびコホート研究に関する定性的システマティックレビューを実施しました。 (オ) 主な結果 採用した論文は日本人および英国人を対象に大麦由来β-グルカンを含有する食品またはプラセボを単回摂取させたRCT文献2報でした。日本人を対象とした研究では摂取0~60分後のIAUCおよび摂取30分後における食後最高血糖値が有意に低値を示しました。また、英国人を対象とした研究では、大麦由来β-グルカンを4 g /食または8 g/食含有する食品を摂取した場合において、摂取0~120分後のIAUCが有意に低値を示す結果が得られていました。 (カ) 科学的根拠の質 本システマティックレビューにより、健常な日本人成人男女に対する、大麦由来β-グルカンを含む食品の摂取は、食後血糖値上昇抑制作用があることが示唆されました。しかし、健常者を対象とした研究の数が少ないことが本研究レビューの限界として挙げられます。今後、質の高い十分な被験者のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれます。

安全性に関する届出者の評価

(ア) 食経験による評価 これまでに当社 (株式会社勅使川原精麦所) では、2021年から日本国内において、機能性関与成分である大麦由来β-グルカンを同量含有する製品の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 β-グルカンには、医薬品との相互作用は確認されませんでした。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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