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届出番号 J1575

大人のための骨アップ

届出者: 株式会社ジェイ・ファーム

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはマルトビオン酸Caが含まれます。マルトビオン酸Caには、加齢とともに低下する骨密度の維持に役立つ機能があることが報告されています。

機能性関与成分

マルトビオン酸Ca

届出情報の要点

名称
マルトビオン酸Ca含有加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本
含有量
2.98g
摂取の方法
<おすすめの飲み方> ①分包1本をコップに入れ少量(約30ml)の牛乳を注ぎ、スプーンでよくかき混ぜてください。②さらに、牛乳150mlを加えてかき混ぜてください。 ※コップの底に顆粒が沈みやすいので、よくかき混ぜてください。(ICE アイスでも HOT ホットでも) <牛乳以外でも> 飲み物やお料理に混ぜてもお召し上がりいただけます。(お水 お茶 みそ汁などに)
保存の方法
高温多湿及び直射日光を避けて、涼しいところに保存してください。
摂取上の注意事項
●乳幼児の手の届かないところに保管してください。●妊娠中・授乳中の方は、お召し上がりになる前に医師にご相談ください。●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●体調や体質に合わないと感じられた場合は、摂取を中止して医師にご相談ください。●本品は、原材料の性質上、外観等に多少の違いが生じる場合がありますが、品質に問題はありません。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。●本品は、難消化性の糖質を含むため、摂り過ぎあるいは、体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
届出日
2025/03/28
届出者所在地
大阪府大阪市北区中津1丁目2-20 新清風中津ビル6F

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

≪1.標題≫ マルトビオン酸Ca(マルトビオン酸として)の骨密度増加作用(維持効果)に関する研究レビュー ≪2.目的≫ 健常な中高年の方に対して、マルトビオン酸の摂取が、骨密度増加作用(維持効果)に有効性を示すかを検証した。 ≪3.背景≫ マルトビオン酸はカルシウムなどのミネラル塩の可溶化安定性に優れ、カルシウムの体内吸収を増進させることや、骨再構築(骨リモデリング)過程において、古い骨を壊す(骨吸収)働きを持つ破骨細胞の分化を抑制することが報告されている。今回、健常な中高年の方に対して、マルトビオン酸の摂取が骨密度の維持に寄与するか研究レビューを実施した。 ≪4.レビュー対象とした研究の特性≫ 健常中高年の方を対象にマルトビオン酸の摂取が、プラセボと比較して、骨密度の増加作用(維持効果)について評価した研究を検索した。国内外の文献データベース等を用いて検索を行った結果、条件を満たしたRCT研究は2件であった。 ≪5.主な結果≫ 健常な中高年女性が、1日あたりマルトビオン酸Caを5.08 g (マルトビオン酸換算で4.824 g)、またはマルトビオン酸を2.83 gを24週間継続摂取により骨密度の増加作用(維持効果)に関する効果が認められた。よって、1日あたりマルトビオン酸2.83 g以上(マルトビオン酸Ca換算で2.98 g以上)の継続摂取が、骨密度の維持に有効であると考えられた。 ≪6.科学的根拠の質≫ 本レビューの限界として、出版バイアスリスクや症例減少バイアスリスクが挙げられる。また、採用RCT研究2件の腰椎正面総量に関する骨密度は2件とも有意差が確認されるも、1件の左大腿骨総量に有意差が得られていないことや、RCT研究2件とも、中高年の日本人女性を対象としていた。男性においても、骨密度低下作用は、加齢に伴うエストロゲンの減少によることが報告されていることや、加齢に伴うCaの吸収能の低下も加齢に伴う骨密度の低下要因となる。このためマルトビオン酸によるCa吸収促進機能により、加齢に伴う骨密度の減少を抑制させるメカニズムは、中高年の男性の骨密度維持にも有効的に働くと考えられるが、今後更なるエビデンスの蓄積が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

【食経験の評価】 機能性関与成分であるマルトビオン酸は、ハチミツに含まれるオリゴ糖の一つであることが報告されているが、当該届出食品と類似の食品ではない。このため安全性試験に関する1次情報より評価した。 J-STAGE、PubMed、医中誌webの検索サイトにて安全性に関するキーワード検索し15件を抽出した。また、ハンドサーチや非公開資料から4件を抽出した。安全性や有害性に関する記載のない12件を除外し、最終的に7件を評価に用いた。 【安全性試験】 本届出食品の関与成分であるマルトビオン酸Caが主成分となる原料で、復帰突然変異試験、単回投与毒性試験および90日間反復投与毒性試験結果が抽出され、マルトビオン酸Caを含有する原材料が生体にとって問題となる毒性は認められなかった。 ヒト試験では、過剰摂取試験、長期摂取試験、下痢に対する最大無作用量試験の結果が抽出された。過剰摂取試験と長期摂取試験では、臨床上問題となる所見は認められなかった。また、下痢に対する最大無作用量は、成人女性では、0.27 g/kg B.W(body weight)であり、1回摂取量10g程度では、誘発されないことが明らかになった。 【評価】 過剰摂取試験、長期摂取試験で用いた原材料は、本届出食品において使用した原材料と同じ供給元で製造された同等の原料であるため、本届出食品の安全性評価として適用できると考えられる。また、本届出食品の難消化性成分であるマルトビオン酸の最大無作用量の評価試験の結果から、本届出食品は安全であると評価された量を上回ることはない。以上のことから、本届出食品において、摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に関し問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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