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届出番号 J1545販売休止中

食事にプラス 食物繊維a

届出者: 株式会社ディーエイチシー

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、グアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。 グアーガム分解物(食物繊維)には、食後血糖値が高めの方の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。 また、腸に届いて腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする機能が報告されています。

機能性関与成分

グアーガム分解物(食物繊維)

届出情報の要点

名称
グアーガム分解物加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1本
含有量
3g
摂取の方法
一日摂取目安量を守り、お好きな飲み物などに溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2025/03/28
変更日
2025/12/16
届出者所在地
東京都港区南麻布2丁目7番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題  グアーガム分解物(食物繊維)による、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能に関するシステマティックレビュー (イ)目的  健常者(食後血糖値が高めの者を含む)に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させると、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えるかについて検証した。 (ウ)背景  わが国では、近年、糖尿病患者が増加している。高血糖は糖尿病となるリスクを高めるため、食生活の改善などによる一次予防が求められている。一方、グアーガム分解物の摂取が、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に検索して評価されたことはなかった。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  2016年までに公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索は2016年1月28日に、英語文献検索は2016年2月19日に実施した。対象集団は空腹時血糖値又は75gOGTT:経口ブドウ糖負荷試験(糖尿病の診断方法のひとつ)の結果が境界型の者または食後血糖が高めの健常者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価した。この文献は原料を販売している企業(太陽化学(株))が資金提供を行い、第三者機関が実施した。論文の著者には太陽化学(株)の従業員が含まれる。 (オ)主な結果  選定された1報を評価した結果、食後血糖値が高めの健常者において、グアーガム分解物(食物繊維)3.0 gを食事とともに摂取することにより、食後血糖血中濃度曲線下面積(AUC値)および食後血糖のピーク値(Cmax)が有意に低下することが認められた。従って、グアーガム分解物(食物繊維)は食後血糖値が高めの方の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能があると考えられる。 (カ)科学的根拠の質  選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。また、出版バイアスとして、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられる。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられる。 (ア)標題  グアーガム分解物(食物繊維)の腸内細菌叢改善作用に関する研究レビュー (イ)目的  本研究レビューは、“グアーガム分解物(食物繊維)”による健常者の腸内細菌叢改善作用を明らかにすることを目的とした。 (ウ)背景  グアーガム分解物は、腸内細菌叢を良好に維持し、腸内細菌の有用な代謝産物である短鎖脂肪酸の産生を促進するなど、腸内環境改善作用について多くの報告がある。そこで、研究レビューを実施し、健常者におけるグアーガム分解物の腸内細菌叢および腸内環境に対する有効性について検証することとした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  「PubMed」「JDreamⅢ」を用いて、英語および日本語による文献検索を行った。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物を含む食品の摂取による腸内細菌叢改善を目的とした介入試験研究を対象として、研究レビューを実施した。適格基準に合致した文献は査読付き論文3報であり、試験デザインはランダム化コントロール比較試験(RCT)であった。 (オ)主な結果  採用文献3報の評価を行った結果、グアーガム分解物(食物繊維)を1日あたり2.4 g~5.0 g摂取することで、プラセボと比べて、有意に腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする作用が認められた。 (カ)科学的根拠の質  調査対象の文献3報は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、研究の質は高く、健常者の腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、採用文献が3報と少なく、また、バイアスリスクにやや疑いが認められ、出版バイアスの可能性も否定できないことから、さらなる臨床研究が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

当該製品と同一処方の製品で、累計13万個以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、当該製品の機能性関与成分の摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。また、機能性関与成分と医薬品との相互作用についても参照したデータベースに懸念される相互作用はなかった。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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