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届出番号 J1537販売休止中

ドリエル ユアリズム ディープ

届出者: エスエス製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAとラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれています。GABAには睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能、日常生活で生じる一時的な活気・活力感の低下を軽減する機能があることが報告されています。ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンには睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つ機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
GABA・ラフマ葉エキス含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
GABA100mg、ラフマ由来ヒペロシド1 mg、ラフマ由来イソクエルシトリン 1 mg
摂取の方法
就寝前などに、 水などと一緒にかまずにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量を守ってください。●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認のうえご使用をお決めください。●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。●常に活気・活力感が出ない、休暇・睡眠をとっても疲労感が抜けない方は、うつ病や慢性疲労症候群等の可能性がありますので、医師の診察をお勧めします。●本品は、ドリエルブランドの機能性表示食品であり、医薬品ではありません。
届出日
2025/03/28
変更日
2025/11/18
届出者所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】睡眠の質(眠りの深さ)に関する研究レビュー 【目的】GABA摂取による睡眠の質(眠りの深さ)の改善効果を検討した。 【背景】GABA摂取により、精神的ストレスがかかる作業における一時的な疲労感を軽減することや、睡眠の質を改善することが既に報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、健康成人対象でGABA・プラセボ摂取時を比較した試験で脳波を評価している文献2報を評価した。 【主な結果】GABA摂取(100 mg/日)の効果として、採用文献2報で、深い睡眠時間が有意に増加した。また1報では、ストレス状況や疲労感の違いによる層別解析を実施した場合、一時的な疲労感やストレスをより感じている人のノンレム睡眠ステージ3の時間が、有意に増加した。 【科学的根拠の質】今回のレビューにおける採用文献は、いずれも日本人を対象とした研究であり、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。採用文献のバイアス・リスクは「低」とした。不精確性に関しては採用文献全体の症例数が少ないため「中」とした。非直接性、非一貫性は「低」とした。エビデンスの強さは客観的評価指標である脳波(ノンレム睡眠時間)であるため「中(B)」と評価した。ただし、採用文献が2報であるため出版バイアスの可能性が否定できないことから、今後さらなる研究結果が発表され、エビデンスの拡充が望まれる。 【標題】睡眠後の目覚めの質に関する研究レビュー 【目的】GABA摂取による睡眠の質(目覚め)の改善効果を検証した。 【背景】目覚めの質と睡眠の質は正の相関関係にあると考えられる。よって目覚めの質が睡眠の質を評価する上で重要な指標の一つである。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、健康成人を対象とし、GABA・プラセボ摂取時を比較した試験でVAS[feeling upon awakening]を評価している文献1報を評価した。 【主な結果】睡眠の質がやや低い健康な成人男女がGABA 100 mg/日を摂取することで睡眠の質(目覚め)が有意に改善した。 【科学的根拠の質】今回のレビューにおける採用文献は、日本人を対象とした研究であり、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。採用文献のバイアス・リスクは低度であり、VAS[feelings upon awakening]のエビデンスの強さは「中(B)」と評価した。ただし、採用した文献が1報であることから、今後さらなる効果の検討が望まれる。 【標題】一時的な活気・活力感の低下軽減効果に関する研究レビュー 【目的】GABA摂取による日常生活における一時的な活気・活力感の低下を軽減する効果について検証した。 【背景】日常生活で、一定期間十分な休息なく継続して精神的、身体的負荷がかかる場合、健常人でも、一時的な活気・活力感が低下することが考えられる。日常生活で一時的に活気・活力感が低下している人に対するGABA摂取効果について検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、日常生活で一時的に活気・活力感が低下している健康な成人男女を対象とし、GABA摂取群とプラセボ群を比較した試験でありPOMS2-AS「活気-活力」を評価している1報を評価した。 【主な結果】GABA 100 mg/日を摂取することにより、一時的な活気・活力感の低下を軽減する効果が確認された。 【科学的根拠の質】今回のレビューにおける採用文献は、日本人を対象とした研究であり、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。採用文献のバイアス・リスクは「低」であった。その他バイアスで採用文献1報のみのため出版バイアスが否定できないため「中」とし、エビデンスの強さは「中(B)」と評価した。ただし、採用文献が1報であり、今後さらなる効果の検討が望まれる。 【標題】ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンによる睡眠の質改善の機能性について 【目的】成人健常者にラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン各1mg/日を摂取させることが睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つことを検証した。 【背景】ラフマ葉は古くから利用されているが、ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンによる睡眠の質改善の機能性について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】PubMed(外国語論文)、JDreamⅢ(日本語論文)及びUMIN-CTR(臨床試験登録データベース)の3つのデータベースを検索した結果、2報の文献を採用した。2報の文献はいずれも査読付きで、睡眠に対して一過性の悩みを持つ成人健常者を対象としたプラセボ対照試験であった。 【主な結果】睡眠に対して一過性の悩みを持つ成人健常者に、就寝前にラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン 各1mg/日ずつを摂取させた。介入群はプラセボ群と比べ、総睡眠時間に対する相対的なノンレム睡眠の時間割合が摂取前後で有意に増加した(p=0.01)。OSA睡眠調査票MA版を用いた評価の結果、介入群はプラセボ群と比べ、入眠と睡眠維持の項目が摂取前後で有意に改善した(p=0.042)。 【科学的根拠の質】未発表のデータが存在する可能性が否定できないこと、2報の採用文献の評価方法が異なることやサンプルサイズの大きさなど、様々なバイアスリスクを含んでいることは否定できない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

<GABA> (ア)安全性試験による評価:10~1,000mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるが、安全性に問題はなかったと報告されている。更に本届出品に含まれるGABAを用いた安全性試験(①GABA241.5㎎を13週間継続摂取②GABA1207.7mgを4週間継続摂取)を実施し、いずれも安全性に問題ない事を確認している。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じないため、各安全性試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものと言える。以上の事から、GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。また、GABAの医薬品との相互作用について問題ないと判断したが、降圧剤等の医薬品との摂取には注意した方が良いという医師の意見もあり、摂取上の注意に、降圧剤等の医薬品服用者は本届出品の利用について医師、薬剤師に相談すべきである旨を表示している。 <ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン> 下記の(ア)及び(イ)より機能性関与成分のラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンを一日摂取目安量2mg(各成分1mg、合計2mg)で配合する本届出品を機能性表示食品として販売することは適切と考えられた。 (ア)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 ラフマ葉を原料とし、特定保健用食品として認可されている飲料「燕龍茶レベルケア」は一日摂取目安量が500mlであり、ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンの合計として1日30mg(各15mgずつ)が含まれる。(本届出品に含まれる機能性関与成分の一日摂取目安量の15倍に相当)燕龍茶レベルケアは、遺伝毒性試験、動物試験、ヒト試験(ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン各15mg/日、12週間摂取、又は各45mg/日、2~4週間摂取)において、安全性が確認されており、本届出品に使用されるラフマ抽出物を用いたヒト試験においても、有害事象及び副作用がない事を確認している。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 既存のデータベースを検索した結果、これまでに報告無し。 <機能性関与成分同士の相互作用> データベース検索の結果、相互作用は確認されなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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