キレイの和漢 パーフェクトダイエット
届出者: 株式会社シャンソン化粧品
表示しようとする機能性
本品にはサラシア由来サラシノール、チャカサポニンが含まれます。サラシア由来サラシノールには、食事に含まれる糖の吸収を抑え、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。チャカサポニンには、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能、継続摂取により、肥満気味な方の体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重の減少をサポートすることで高めのBMIを改善させる機能が報告されています。
機能性関与成分
サラシア由来サラシノール、チャカサポニン
届出情報の要点
- 名称
- サラシア由来サラシノール・チャカサポニン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 3カプセル
- 含有量
- サラシア由来サラシノール 0.2mg、チャカサポニン0.85mg
- 摂取の方法
- 水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●糖尿病治療薬を服用されている方は、医師または薬剤師に摂取について相談してください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーがある方はお召し上がりにならないでください。 ●体調・体質に合わない場合は、ご使用をお控えください。 ●開封後は、チャックをしっかり閉じて保管してください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。
- 届出日
- 2025/03/28
- 変更日
- 2025/09/22
- 届出者所在地
- 静岡県静岡市駿河区国吉田2丁目5番10号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後の血糖値の上昇抑制および糖の吸収抑制作用に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者を対象に、サラシア由来サラシノールによる食後の血糖値の上昇抑制および糖の吸収抑制作用について評価する 【背景】 サラシノールはサラシアに含まれるチオ糖類の一つであり、非常に強力なα-グルコシダーゼ阻害作用を有することが報告されている。in vivoやヒト試験においても、サラシア熱水抽出物およびサラシア由来サラシノールの単回経口摂取により食後血糖値の上昇抑制作用が認められている。つまり、サラシア由来サラシノールには、血糖値の上昇を抑制する機能があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこで、我々は、健常者を対象にサラシア由来サラシノールの食後の血糖値上昇抑制作用について、システマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、健常成人男女を対象としたランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。 【主な結果】 検索式により、4報の論文を抽出し、最終的に2報の論文を採用した。採用論文は、健常な成人男女を対象に、食後の血糖値の上昇抑制作用および糖の吸収抑制作用について調べており、サラシア由来サラシノールの単回経口摂取により肯定的な結果が認められ、その有効性が確認されていた。その際のサラシア由来サラシノールの一日当たりの有効摂取量は、0.0285~0.5 mgであった。 そこで、今回の研究レビュー結果では、サラシア由来サラシノールを一日当たり0.0285 mg以上摂取することが望ましいと判断した。 したがって、totality of evidenceの観点から、一日当たり0.0285~0.5 mgのサラシア由来サラシノールの摂取は、成人健常者の食後の血糖値の上昇抑制および糖の吸収抑制作用に関して肯定的であると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、サラシア由来サラシノールの摂取の効果について2報のRCT論文を評価した。本研究の限界としては、定性的レビューのみ実施しており、メタアナリシスによる検証がなされていない。また、肯定的論文のみであったため、出版バイアスが存在する可能性があることが挙げられる。 【標題】 チャカサポニンの摂取による、脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制について評価を行った。 【背景】 チャカサポニンには、食事由来の脂肪の吸収を抑制することで、食後血中中性脂肪の上昇を抑える効果が期待できるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこでチャカサポニン摂取による脂肪の吸収抑制、食後の血中中性脂肪の上昇抑制について、定性的レビューを実施した。 【レビューを対象とした研究の特性】 文献検索を行い、最終的に1報の対象文献が抽出された。 【主な結果】 対象論文の1報を評価した結果、空腹時血中中性脂肪値が150 mg/dL未満の健常者、150~200 mg/dLのやや高めの健常者に対しチャカサポニンを摂取させていた。いずれのグループで、プラセボ摂取時に比べ、食後3、4、6時間後の血中中性脂肪値変化量、中性脂肪iAUC(中性脂肪の変化量を曲線化したものの面積)が有意に低下していた。1回あたりのチャカサポニン摂取量は0.85mgであった。本品はチャカサポニンを0.85mg以上含んでいる。 【科学的根拠の質】 日本人を対象としたランダム化クロスオーバー試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。しかし採用文献は1報のみであったため、今後の研究に注視することが必要ではある。 【標題】 チャカサポニンの摂取による体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能について評価を行った。 【背景】 チャカサポニンには、体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径を減少させる効果が期待できるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこでチャカサポニン摂取による前述の機能について、定性的レビューを実施した。 【レビューを対象とした研究の特性】 文献検索を行い、最終的に1報の対象文献が抽出された。 【主な結果】 対象論文の1報を評価した結果、肥満気味な健常者を対象にチャカサポニンを摂取させ、プラセボ摂取と比較して体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の有意な低下を確認していた。1回あたりのチャカサポニン摂取量は0.85mgであった。本品はチャカサポニンを0.85mg以上含んでいる。 【科学的根拠の質】 日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。しかし採用文献は1報のみであったため、今後の研究に注視することが必要ではある。
安全性に関する届出者の評価
●サラシア由来サラシノール 機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」の安全性試験について調査したところ、長期摂取試験として、空腹時血糖値が正常高値及び境界域の成人男女にサラシア由来サラシノールを1日当たり0.6 mg、12週間摂取させた試験や、過剰摂取試験として、同様の対象者に1日当たり1.8 mg、4週間摂取させた試験の報告があるが、いずれもサラシア由来サラシノールに起因する重篤な有害事象の報告はなかった。 本届出商品はサラシア由来サラシノールを一日摂取目安量当たり0.2 mg配合しており、上記試験の摂取量は本届出商品の3倍量及び9倍量に当たる。このことから、サラシア由来サラシノールは、1日摂取目安量を守り、適切に摂取する範囲において安全性に問題はないと判断した。 また、サラシア由来サラシノールは食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されていることから、糖尿病治療薬との併用に注意が必要と考えられた。そのため摂取上の注意に糖尿病治療薬との併用に関する表示をし、注意喚起を行っている。 ●チャカサポニン 本届出商品は機能性関与成分チャカサポニンを一日摂取目安量当たり0.85mg含んでいる。チャカサポニンは茶花から抽出された成分であり、茶花は江戸時代ごろから食用とされ、長い食経験がある。 安全性試験として、健常者へ一日当たり最低でも1.5、4.5、15㎎のチャカサポニンを30日摂取させた試験、0.85㎎を12週間摂取させた試験が報告されており、いずれも重大な有害事象は報告されていない。 以上のことからチャカサポニン安全性は高いと考えられ、当該商品の安全性に問題はないと判断した。 機能性関与成分同士の相互作用に関する報告は無かった。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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