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届出番号 J1512販売休止中

アップルスラット

届出者: 株式会社元気生活

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、りんご由来プロシアニジンが含まれます。りんご由来プロシアニジンには肥満気味な方の体重、体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)、ウエスト周囲径の減少をサポートすることにより、高めのBMIを減らす機能が報告されています。

機能性関与成分

りんご由来プロシアニジン

届出情報の要点

名称
リンゴ抽出物含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
りんご由来プロシアニジン:110 mg
摂取の方法
一日摂取目安量を食事とともに水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊婦・授乳中の方、未成年の方は摂取しないでください。
届出日
2025/03/28
変更日
2025/12/02
届出者所在地
東京都中央区銀座八丁目12番8号 PMO銀座八丁目4階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(標題) 機能性関与成分「りんご由来プロシアニジン」の摂取による体重、BMI、体脂肪(体脂肪率、内臓脂肪、腹部総脂肪、ウエスト周囲径)の低減に関する定性的システマティックレビュー 更新版 (目的) 「肥満気味(23≦BMI<30)の健常な成人に(P)、りんご由来プロシアニジンを含む食品を摂取させると(I)、りんご由来プロシアニジンを含まない食品(プラセボ)の摂取と比較して(C)、体重、BMI、体脂肪(体脂肪率、内臓脂肪、腹部総脂肪、ウエスト周囲径)の低減に有効か(O)?」を検証するため、システマティックレビューを実施すること。 (背景) りんごの未完熟果実に含まれる「りんごポリフェノール」は、紫外線などの刺激から実を守る天然成分で、未完熟果実には成熟果実の約10倍のりんごポリフェノールが含有されている。りんご由来プロシアニジンを含むリンゴポリフェノールの摂取により、リパーゼ活性阻害による脂肪吸収阻害や肝臓での脂肪酸合成酵素を阻害し、脂肪酸の燃焼(β酸化)を促進する可能性、さらに内臓脂肪の蓄積抑制に寄与する可能性が示唆されていることから以前研究レビューを実施したが、PRISMA2020に準拠するため更新を行うこととした。 (レビュー対象とした研究の特性) 文献データベースは、PubMed、医中誌Web、J-stage、The Cochrane Library、臨床試験データベースはUMIN-CTRを用いて検索を行った。また、ハンドサーチとして機能性表示食品データベース、特定保健用食品許可(承認)品目一覧を用いて調査を行い、2報の文献(RCT)を採用した。採用文献は体重、BMI、体脂肪(体脂肪率、内臓脂肪、腹部総脂肪、ウエスト周囲径)に関連する指標を評価しており、試験間で各指標の有意性には違いがあるものの、全体的に肯定的な結果を示していた。 (主な結果) 肥満気味(25≦BMI<30)の健常な成人がりんご由来プロシアニジン55mg/日を摂取することで体重およびBMIを低減し、りんご由来プロシアニジン110mg/日を摂取することで体脂肪、内臓脂肪、腹部総脂肪、ウエスト周囲径を低減させる効果が確認された。 (科学的根拠の質) 採用した2報の文献は、体重、BMI、体脂肪(体脂肪率、内臓脂肪、腹部総脂肪、ウエスト周囲径)に関連する指標を評価しており、試験間で各指標の有意性には違いがあるものの、全体的に肯定的な結果を示していた。また、エビデンス総体の確実性について、体重、BMI、内臓脂肪面積、腹部総脂肪面積は「高(A)」、体脂肪率、ウエスト周囲径は「中(B)」と評価されたことから、一定の科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本届出品の機能性関与成分であるりんご由来プロシアニジンを含有するりんごポリフェノールは、りんごの未成熟果から抽出・精製した製品である。同原料を主原料とした特定保健用食品の安全性が食品安全性委員会により、「適切に摂取される場合には安全性に問題はない」と判断されている。また、2004年にはGRAS認定を受けている。 既存情報を用いて安全性の評価を行ったところ、in vitro試験及びin vitro試験における安全性試験の成績から、変異原性、一般毒性は認められないと推定された。加えて、本届出品と機能性関与成分の一日当たりの摂取目安量が同じである飲料(りんごポリフェノール600mg/日(りんご由来プロシアニジンとして110mg))の臨床試験において、試験飲料の摂取に起因すると考えられる有害事象は認められなかった。 また、医薬品との相互作用に関する報告例は確認されなかった。 以上より、本届出品における安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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