500億個のビフィズス菌 N
届出者: 日本予防医薬株式会社
表示しようとする機能性
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ビフィズス菌含有加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本
- 含有量
- 500億個
- 摂取の方法
- そのまま、または水や牛乳に溶かしてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温多湿及び直射日光を避けて涼しい場所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 本品を溶かす際、高温のお湯や牛乳は使用しないでください。
- 届出日
- 2024/05/13
- 変更日
- 2025/10/28
- 届出者所在地
- 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】ビフィズス菌BB536摂取と排便状況および大腸の腸内環境に及ぼす影響 【目的】ビフィズス菌BB536の摂取が、健康な成人の大腸の腸内環境(腸内細菌が作り出す腐敗産物である便中アンモニア量)と便通(排便頻度)に及ぼす影響を、文献を網羅的に調べることで検討しました。 【背景】排便が滞るなど消化器官が正常に活動できなくなると、健康状態に関係する生活の質(QOL)が低下するほか、大腸内でアンモニアなどの有害な腐敗産物が増加します。ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が、正常な消化器官の活動を助ける可能性が報告されていますが、ビフィズス菌BB536が消化器官の活動に及ぼす影響について、文献を網羅的に調べた研究レビューはありません。 【レビュー対象とした研究の特性】健康な成人に、ビフィズス菌BB536を20億個以上含む食品、またはビフィズス菌BB536のみを除いた対照食品を1週間以上摂取させ、排便頻度と便中アンモニア量を比較調査した文献を探しました。国内外の5つの文献データベースを検索したところ(2014年11月~2015年1月)、牛乳や発酵乳などの食品形態でビフィズス菌BB536を20億~200億個/日の用量で摂取した7つの文献が見つかり、これらの文献の中に10個のヒト試験の結果が記載されていました。 【主な結果】排便頻度を調べた6つの試験結果は、1つが増加を示しませんでしたが5つが増加を示し、これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は増加を示しました。排便頻度が増加した5つの研究は、排便頻度が少なめの参加者を対象としていました。また、便中アンモニア量を調べた4つの試験(3文献)の結果については、対照食品摂取群と比較して減少を示した研究は1つでしたが、その他2つの試験でもビフィズス菌BB536摂取時期における便中アンモニア量の減少傾向や摂取終了後の増加が見られました。これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は、ビフィズス菌BB536摂取が便中アンモニア量を減少させることを示しました。以上の結果から、20億/日でビフィズス菌BB536を含む食品を摂取することは、健康な成人の大腸の腸内環境を改善し、腸の調子を整えると考えられました。 【科学的根拠の質】検索された10の試験のうち、2つが研究の精度が高いとされるランダム化比較試験で、8つが研究の精度が低いとされる非ランダム化比較試験でした。精度が低い試験も含めて評価したことから、評価の信頼性は限定されますが、試験結果に顕著なバラつきは認められず、評価結果は妥当だと判断されました。
安全性に関する届出者の評価
本届出食品は1本あたり機能性関与成分としてビフィズス菌BB536が500億個含まれる商品である。既に流通している商品「500億個のビフィズス菌」は「当該食品と類似する食品」であるため、「500億個のビフィズス菌」の喫食実績による食経験の評価を実施したところ、本届出食品と類似商品である「500億個のビフィズス菌」には十分な喫食実績があり、健康被害情報も確認されておらず、十分な安全性を有していると評価した。 当該食品と類似食品との同等性に問題なく、当該食品は十分な安全性を有していると評価した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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