現在テスト運用中です
届出番号 J1508販売中

葡萄のめぐみ

届出者: 株式会社旅日記

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
ぶどうジュース(濃縮還元・加糖)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日コップ1杯(110ml)を目安にご飲用ください。
含有量
13.2mg
摂取の方法
1日コップ1杯(110ml)を目安にご飲用ください。(※一日当たりの摂取目安量とともに記載)
保存の方法
高温、直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 ●降圧薬等を服用している方は、医師薬剤師に御相談ください。
届出日
2025/03/28
変更日
2025/09/17
届出者所在地
山梨県笛吹市石和町窪中島222-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】GABAの、血圧が高めの健常者の血圧を低下させる効果について。 【目的】血圧が高めの健常者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】適正な血圧の維持は健康の維持増進において重要な取り組みである。血圧低下効果があるとされるGABAの機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2022年8月22日に、2022年8月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が高めの健常者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)で査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は11報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に大きな問題となるものはなかった。 【主な結果】各論文では血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価されていた。どちらの指標も、血圧が高めの健常者が12.3mg以上のGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して血圧が高めの人の血圧を下げる有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められると判断された。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は表示しようとする機能性の科学的根拠として問題のないものであった。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は、2014年から保存料無添加のぶどう100%果汁ジュースとして販売している商品を機能性表示食品として届け出たものである。これまで、販売開始からの累計販売量は約19万本、2022年度販売実績は約20万本あるが、消費者からの健康被害の報告はなく、食経験及び喫食実績から当該商品を1日当たり110mL(コップ一杯程度)を飲用することに関して、全く問題がないと考えられるが、既存情報における機能性関与成分 GABA での安全性評価も実施した。 GABA の食品としての安全性は有効性の評価と共に検証しているものが多く、被験者には血圧が高めの人、I 度高血圧の人が含まれていたが、安全性の評価方法として問題はなかった。10件の文献を評価に用いたが、GABAの摂取量としては本品の50倍量以上となる1,000㎎の安全性が確認されている。また、摂取期間としては12週間継続摂取での安全性が確認されている。よって、過剰摂取、長期摂取双方の観点から問題ないことが確認された。また、GABA は分子量 103.12 の単一の低分子化合物であり、基原によらず GABA の性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられた GABA と当該製品に含まれる GABA は同等のものであると言える。また、医薬品との相互作用も報告されていなかった。 このため、本届出商品の1日当たりの摂取目安量(GABA13.2mg)においては、各安全性試験の結果を当該製品中の GABA の安全性として判断することに問題はないと考えられる。なお、本品は疾病に罹患しているものは対象としておらず、かつ、本品の表示見本に「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と記載している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る